Not alone

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流星ワゴン 第2回

今回、一雄の上司役で出演した木下ほうかさん。
この方、いつも悪い役を演じられている印象です(笑)
流星ワゴンでも、嫌な奴を見事演じられていて、忠さんが殴り、一雄が嫌味を言って立ち去った時、スカっとしました。
結局、リストラは回避できなかったようですけどね。

そして、30年前のこと。
中華料理屋さんの息子と親友だった一雄。
父親のせいで親友の家はお店を止めなければならなかったならツライですね。
父親は子供に弱いところを見せたくないというのはわかるけれど、嫌われてしまうなら弱みを見せたほうが良かったのにと、未来が分っているので見ながら思ってます。
忠さんは見栄っ張りで、自分が頑張らなければと兵隊を率いているけれど、そこに一番ついてきてほしかった息子がついていかなかったとはね。
親の背中を見て子供は感じるだろうと忠さんは思っていただろうけど。
親は子供の一部ではなく、一人の個人だということをわかっていなかったからこそ、分かり合えなかったんでしょうね。

30年の月日がたち、この二人言い合いながらも良いコンビだと思えてきてしまう、不思議。
今度こそ分かり合えるかな

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