Not alone

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流星ワゴン 第1回

流星ワゴン、想像していたより面白かった。
香川さん演じる忠さんのキャラクターが激しくて面白い。
ようは、親の心子知らず、子の心も親は分からないということなんだけど、お互いに不器用で相手の気持ちを分かろうとも歩み寄ろうともしなかった一雄と忠さん。
現代の忠さんが末期癌で余命いくばくも無いところで、お互いの気持ちを知り、理解するようになるとは切ないなぁ。

また、死人の吉岡親子が生きている一雄親子や忠さんたち亀裂が入った親子関係と真逆で仲が良く、明るいというのが皮肉だな。

1話で完結するぐらいのペースでポンポンと話が進みましたが、これからも一雄にはいろいろありそうですね。
なぜ、息子がナイフを持っているのか
そもそも、奥さんがあんな柄が悪い連中と一緒にいるのも不穏。
また、香川さんの豪快なアクションシーンが見えるのかな。忠さんが暴れてる時に、鞄を抱えてオロオロしている一雄が、結構ツボでした(笑)

未来と過去、現代を行き来きする物語は、時系列を整理しないと混乱する物語が多いけど、流星ワゴンは今のところ、分かりやすいというのも良いですね。

随分前に原作を読んでいるんですが、原作ってこんな話だったかな?
記憶が定かでないので、原作はドラマ終わってから読み直そうかな。

また、センター北のショッピングセンターとか、ブルーライン沿線に何人か友人がいて、ロケ地に馴染みがあるのが、見ていてより楽しい!
先日、職場の先輩が仲町台で西島さんと香川さんがロケしているのを見かけたと言っていたけど、そのシーンは、時期的には中盤ぐらいに登場かな。

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