Not alone

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MOZU season2 幻の翼 4

MOZU,今日最終回なんですよね。
長いなぁって思っていたけど、終わるのはあっという間。
というわけで、4話の感想。

まず驚いたのはグラークα作戦の真の目的。
倉木はロシアのスパイ、イワン・タイラーがグラークα作戦に関係してたとその正体を探っていましたが、今回その正体が分かります。
イワン・タイラーは実態の無い亡霊。ロシアのスパイに名づけられるコードネームみたいなものだったと。
そして、今4代目になるイワン・タイラーは1話に起きた不審船に絡んで日本に上陸した。
つまりは、明星の父親だったと。
そこで、津城から明星に伝えられたのは、グラークα作戦は国民監視システムを奪還することではなく、それを口実にロシアに寝返った明星の父を攫う、もしくは消し去ること。
明星の父はそれだけ優秀な人物だったからだと。
明星は、ショックでしょうね。
自分が公安に入れたのは、明星の父親がマークされているので、そのために娘を公安に入れてマークすることだった。
また、父親は自分をひき殺そうとした。なぜ、ロシアに寝返ったのか。

そして、官房長官の車に爆弾を仕掛けたのは東の部下だとわかります。
東はseason1で死んだ室井の後釜となった池澤がクライアントらしいと。
大杉は倉木の指名手配を解除するようにお願いしたけど、実現しないでしょうね。
てか、倉木。本当に指名手配されているのかって疑いたくなるくらい普通に行動してんですけど。
父親がロシアのスパイだと分かった明星と合流して一緒にバーでお酒飲んでいるし。
まあ、そんな突っ込みはさておいて(笑)

今回の見所のひとつは倉木の眼鏡姿ですかね。
やっぱり、倉木というか西島さん、眼鏡に会うなぁ~。インテリな雰囲気がより高まります。
しかも、タキシードっぽいスーツで、それだけでよだれもの(笑)
ま、そのあとロシア人スパイを拷問して、東を追っかけてと、普段の倉木に戻って残念ですが・・・。

さてさて、いよいよ今日最終回。
倉木と明星、大杉はグラークα作戦が展開された北海道の孤島に行くようですね。
そこには、MOZUこと新谷和彦もやってくるようだし。
どうなることやら。

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