Not alone

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MOZU season1 episode final

やっぱり、season1ではほとんどの謎が明かされませんでしたね。

そもそも、最初の爆弾事件は公安省設置を目論んだ公安部が左翼団体にサルドニア大統領の暗殺を企てさせ実行させることによって、治安強化が世論から求められる。
という流れを作るためのものだった。
そして、公安省が出来ることによって国民監視社会を作り出す。
何とも、薄気味悪い社会になろうとしている。

最終回は、このサルドニア大統領の暗殺を回避しようとする、倉木、大杉、明星の3人。(結局、明星はあまり活躍していなかったような)

倉木は爆弾を爆発させようとする室井を監視しようとしていたけれど捕まる。けど、移送される車の中で見事な脱出劇。
あれ、対向車がいなくて良かったよね。また、このご時勢だからなのか、後部座席だけどちゃんとシートベルト。これが、ほとんど怪我をせずに脱出できたのか!

また、明星は病院から抜け出し爆弾を仕掛ける室井を発見!だけど、あっけなく倒される。
倒される前に室井から倉木の妻と爆弾事件のことを聞かされるけど、肝心の話は音で聞えない!

見事、爆弾を仕掛けることができた室井は、爆発させるタイミングを見計らい移動。
エレベータに乗ったとき、エレベータの中には後ろを向いた客室乗務員の女性。
百舌なんじゃないかってドキってしたけど、本物の客室乗務員でほっとしたと思ったら、まさかの頭上から百舌登場!
百舌のシーンは、毎回ホラーなんじゃないかって思うほど心臓に悪い(笑)
そして、室井と百舌の格闘シーン。
ここは日本?って思うほど、拳銃が使われる。で、百舌は落下して、百舌のいけにえのように串刺し。ああ、心臓に悪い!

大杉は仲間と共に爆弾を探し回り、サルドニア大統領の娘が持っていたぬいぐるみに仕掛けられていることを発見!
だけど、起爆装置(室井)が近づいてきたことでピンチ!
しかも、扉は開かないし、逃げ遅れた大統領の娘を発見!さらにピンチ!って思ったら、大統領の娘を抱いて、窓ガラスを割り、外に飛び出して脱出!
一階にいた、倉木と明星の近くに落下するも、奇跡的に生還!もう、これはアクション映画っかて思うようなシーンの連続です。

そして、倉木はさっきまで百舌が刺さっていたはずのオブジェに百舌が居なくなっていて、床に血の痕が続いていることを見つけ、追います。
追った先は人気の無い地下。そこにいたのは室井。
室井は、倉木の妻は倉木に与えられたのは絶望しかなかったのだと言い放ち、乱闘!銃で撃たれる倉木が倒れ、その傷を足で踏みつける室井。
もう、痛そうでハラハラするシーンで早送りしそうでした。
だが、ここでまさかの百舌登場。どうやって串刺し状態から抜け出したのか疑問だけれど(笑)
百舌は室井を殺したことで、ようやく兄の復讐を果たし、倉木が見つめる中で息絶えます。
自分が男であることを否定され、殺人の衝動を抱えた百舌は、幸せな人生だったのかと考えちゃいます。

そして、一連の爆発事件は首謀者が全員死亡したことで、闇に葬られます。

倉木は明星から、妻の千尋は倉木を裏切れなくて、サルドニア大統領来日の警備計画の写真を渡すことは出来なかった。ということを知らされます。
倉木は、妻の千尋から娘が本当は自分の子供ではなかったことやその子供を殺したのではないかという疑念を抱いて、夫婦と呼べる関係ではなかったかもしれない。
だけど、やっぱりお互いを愛していたんですね。死んでから気付くなんて切ない。

また、大杉と倉木のシーン。
大杉は一連の事件で真実を知ったことで、警察から裏切られていることを知り、真実は知らないほうが良いと考えています。
だけど、倉木は真実を求めると言います。
おそらく、大杉は原作通り警察を辞めるだろうし、倉木は警察内部から真実を求めていくんでしょうね。

最後に、やっぱり生きていた新谷兄。
これがwowowのseason2に繋がるんですね。
予告では死んだと思っていた東らしき人も写ってましたけど、どうなんでしょう?
season1は、途中から見る気持ちが低下してしまっていましたけど、season2は飽きずに見られるような面白さを期待してます!

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