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MOZU season1 episode8,9

いよいよ明日、season1の最終回です。

一度に2話分の感想です。

若松管理官とアテナセキュリティの東の密会により、公安が爆発事件の裏に絡んでいることがわかりました。
公安が指示し、テロを起こしていた。
大杉じゃないけれど、一体何を信じれば良いのかと思います。

一方で、倉木は前回の最後に新谷弟から渡された写真に写っていたのが妻の千尋だったことを、室井警視監に言います。
妻の千尋は、室井にとってかつて部下であり、グラークアルファ作戦に参加していた千尋と指揮していた室井。
そのグラークアルファ作戦は、80年代に公安が導入した国民監視システムが何者かに奪われたため、それを奪還する作戦だったと明かされます。
そして、潜入捜査に参加した数名の中、千尋以外の全員が死亡したということも分かりました。
なぜ、千尋だけが生還できたのか、そして、千尋が潜入した場所はどこだったのかを倉木は室井に聞きますが、口を開きません。
このグラークアルファ作戦。原作に無いことだったのですが、上手く原作の内容に合わせてますね。
こんな国民監視システム。ドラマの中では新谷が逃げるとき監視カメラによって場所が分かってしまうということがありましたが、こういうのを見ると、現実にありそうだと思えるから怖い。

物語に戻ると、あの爆発事件はグラークアルファ作戦の延長だったということも分かります。
筧が持っている情報と倉木が家に持ち帰った大統領警備計画の情報を交換に千尋が交渉していたらしい。そして、爆弾をしかけたと。
では、なぜ千尋は爆弾を起動させたのか。その謎が残ります。
千尋は自殺したかったのかなぁ。倉木を裏切っていたことも含めて、何もかも消し去りたかったとか。

津城は若松管理官を尋問しますが、逮捕はしません。
津城はあくまで内密に処理しようとしています。公安が爆発事件に関わっていたと知れば、警察の信頼が崩れるということでが、結局、若松管理官は百舌(新谷弟)にアイスピックで殺されてしまいます。
この場面、「ダークナイト」のヒース・レジャーを連想させるくらい、怖いメイク。
殺人を犯すときの百舌は恐ろしい。
そして、百舌は警察に捕まります。警察に捕まった後の百舌は、人間じゃないみたいですね。人間としての理性が吹っ飛んでしまった感じ。

また、爆発現場に来ていた倉木は、誰かに誘われるように屋上に行くとそこにいたのは東。
東から聞かされる小説の中の理想郷の話。
これは一体どういう意味を持っているのでしょう?
その後、東は屋上から飛び降り自殺を計ります。また黒幕の一人が消えてしまいました。
東も妖しい狂気を持ったキャラクターだったから、もう少し出番があるのかと思っていたら、意外と出番は少ないですね。やっぱり、原作に居ないキャラだからなのかな。

そして、倉木は爆発事件の黒幕が室井だと気付き、問いつめます。
室井はテロを計画していた大統領来日が終わるまで軟禁され、倉木、大杉、明星が監視役になります。
軟禁されるのは郊外の豪邸。MOZUの中では、珍しいくらい穏やかな場面かと思ったらやっぱり、一騒動。
警察に捕まっていた百舌は、何者かの便宜によって脱走に成功し、室井を殺すために現れます。
おそらく、警察内部で室井を解放するために、百舌に行動を起こさせたのでしょうね。

こう考えると、ラスボスは室井ではなく、もっと大きな存在なんでしょうね。
津城が参加していた円卓会議。突如現れた官房長官。これも何かありそう。
全ての謎は明日分かるんでしょうか。
たぶん、わかんないだろうなぁ。season2もあるし。

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