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八重の桜 第三十六回

なんだか、朝ドラみたいになってきた八重の桜。
感想を書くにも、腰が重い。
長かった会津戦争が終わり、重苦しい雰囲気が晴れたというのに、何でだろう?
思うに、私は八重さんみたいなタイプがあんまり好きじゃないのかもしれない。
覚馬さんも、以前より魅力的とは言えない。
やっぱり、うらさんのことがあるからかな。

魅力的と思える人物が物語りに居ないと、物語が面白くならない。
八重の桜は、今そんな感じです。

今週、キリスト教徒だということで学校を辞めなければならなかった八重さん。
これからは、夫について新しい文化をどんどん吸収していくんでしょう。
そんな中、八重さんと覚馬さんの母親である佐久さん。
彼女は、なんて柔軟なんでしょう。
八重さんのためにウェディングドレスを作ったり、会津から文化の違う京都での暮らしにも馴染んでいるようにみえます。
江戸時代の武家の奥様なのに、新しいことを受け入れられる。
山本家が刀の時代に砲術という新しい武器を得意とする家に嫁いだからなんでしょうかね。
佐久さん、懐が大きいなぁとつくづく思いました。

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