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八重の桜 第三十五回

先週日曜は出かけていたため、リアルタイムで見ることはできず、ずるずると観ないまま一週間。
ようやく、先週の八重の桜を鑑賞。

京都で学校を作ろうとする襄にプロポーズされ、未だに心の中に尚之助さんがいる八重さんは、プロポーズに答えません。
そんな中、尚之助さんが病死したという知らせを聞いた八重さん。
気丈に振舞って仕事に戻っていましたけど、やはり心の中には尚之助さんと共に居たかったという後悔があったんでしょうね。
そんな八重さんの心の中を知っているのか、襄さんは八重さんをピクニックに誘う。
そこは、弟の三郎が戦死した場所。
どうしてこの場所に連れて来たのかと起こる八重さんだけれど、襄さんは悟す。
悲惨な過去にも目を向けなければ、前に進むことはできない。
深い言葉ですね。

八重さんにとっては、こんな襄さんに出会えたことが、本当に良かったんでしょうね。
先進的な考え方を持ち、八重さんの過去にも理解があって。

襄さんの学校作りは、宗教の問題やまたしても上層部の権力問題に妨害されているようですね。
覚馬さんが槇村に嘆願しにいっても、結局は敗戦国である会津出身の覚馬さんを蔑視しているようですし。

さて、明治に入って雰囲気が変わった八重の桜。
学校作りに力を注ぐ襄さんとそれを支えることになる八重さん。
なんだか、大河ドラマというよりは朝ドラテイストが濃くなったような…。

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