Not alone

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八重の桜 第三十三回

八重さんが、寮監として働くようになってから、本当に活き活きとしていますね。
八重さんって、子供の頃からそうですけど、好奇心旺盛でじっとできない人ですね。
仕事を与えられると、最大限に働くことを生きがいにしているというか。

そして、明治の女性たち。
学ぶということに対して喜びを持っていること。
現代の日本人は学校に行くことが義務になってしまっているので、学ぶということに対して喜びを感じることは少ないですよね。
むしろ、私なんて社会人になってから学生のときにもっと勉強しておけば良かった、また時間があればもっと勉強できるのに、なんていう言い訳をしちゃっています(笑)
昔の人がすごいということではなくて、いかに現代が恵まれていて娯楽がいっぱいあるかということもあるのかもしれませんね。

また、今回のメインである尚之助さんとの再会。
会津にいた頃に比べてやつれた様子の尚之助さん。咳き込んでいるし、死亡フラブが立ちまくりですよ。
学才豊かな人なのにその才能を発揮することができないなんて、覚馬さんじゃないけど、嘆かわしい。
特に、新政府の面々。
幕府を倒し新政府を立ち上げ、廃藩置県を行い藩という縛りを無くしたはずなのに、結局は藩同士の争い。
国を良くしようというよりも先に、自分の利権のために動いているように感じてなりません。
時代が違えど結局、権力者の考えというのは変わらないのですね。

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