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八重の桜 第三十一回

今回の八重の桜は誰の視点で見るかで、随分見方が違いますね。
お母さんの佐久さんとしてみれば、山本家断絶かと思われていた中で、覚馬さんが生きていたことが嬉しい。
でも、八重さんやうらさんの視点で見ると、9年もずっと待っていたうらさんを裏切って若い娘との間に子供がいる覚馬さんを許せない。

覚馬さんは、目が見えなくなり、体も不自由になった状態で会津藩のことを知って絶望していた中で世話になった若い娘に対しての恩もあっただろうと思うけれど、やっぱり現代の女性視点で見ると、酷いよなぁって思う。
いくら音信不通だからとはいえね…。
きっと、覚馬さんに対する好感度は今回でガタ落ちなのかも。
次回からの活躍(?)で挽回できるのかな?
覚馬さんの心情もまだわからないしね。

そして、うらさん。
これから会津で一人どうやって暮らしていくのだろうか。
あの時代、女一人で子供を育てるのは今以上に大変だろうから、みねは覚馬さんの元にやるのはわかるけれど、うらさんが不憫でならない。
9年も会っていなかった夫婦。
京都に行くと、恨んだり憎んだりするだろうから、その姿を娘に見せたくないと言っていたうらさん。
真面目すぎるうらさん。うらさんにもこれから先に良い出会いがあると良いのだけれど。

そして、八重さんも離縁ですね。
今のところ、八重さんには突然離縁状を送られて、ショックを受けていますが、それも尚之助さんの最後の優しさなんですよね。

さて次回は、覚馬さんがどんな言い訳をするか楽しみです(笑)

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