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八重の桜 第二十九回

ようやく終わった会津戦争。
戦争が終わり、これから先どうなるのか、そういう不安の中でも城を掃除してから明け渡す会津藩の女性たち。誇り高いですね。

山本家はお父さんが亡くなり、尚之助さんも新政府に取られ、女子だけが残されて。
八重さんが居るから、きっと大丈夫だろうけど、あのお母さんは大丈夫だろうか。環境の変化に最愛の人の死。
早く、覚馬さんが生存していることを知らせてあげたい。
そして、早く覚馬さんとの対面が見たい。

物語はようやく本題といったところなのかな。
元々、震災の後に東北の人たちを励ましたいという思いで作られた八重の桜。
何もなくなってしまった故郷から、再起を誓って逞しく生きる八重さんたち。
これからは希望の話が続くのでしょう。
楽しみになってきました!

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