Not alone

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八重の桜 第二十八回

今まで、八重さんが物語の中心という感じがしなかったので、ようやく、八重の桜というタイトルにふさわしい内容になってきましたね(笑)

八重さんが率先して鉄砲隊を率いて、不発弾の処理を容保に伝授してと、敗戦濃厚な会津戦争の中で、八重さんの働きはとても大きいものだなぁと思いました。
八重さんの盟友、竹子が志願して前線で戦い散っていきましたが、あの時代女性が前線に出るというのは、本当に珍しいことだったんでしょうね。
今でも、あまり無いことだし。
それだけ、会津という土地に育った人たちは、その土地への思い、国への思いが強いんでしょうね。
強いからこそ、最後まで戦い悲劇が生まれていく。
城から出た頼母の後姿が哀しい。

そして、京都の覚馬さん。
牢屋から出て、やっとまともな姿に!
覚馬さんのことを知り、岩倉具視が会いにきました。
この出会いが後々に大きなものになっていくんですね。

最近、沈んでいた八重の桜への興味も、また浮上し始めてきました。
やっぱり、大河ドラマは主役が中心になって話が進まないと面白くないですね。

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