Not alone

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八重の桜 第二十四回

先週の感想、なんとかギリギリセーフ。

先週、二本松少年隊の悲劇。
八重さんが以前、鉄砲を教えた少年たち。
12歳から17歳という年端もいかない子供なのに、戦闘の最前線にたち無残にも散っていく。
兵力の差というのもあるけれど、まともに応戦することができない状況になっていった少年たちの姿を見るのはつらい。
最後、先生の仇とばかり敵に切り込んでいったあの少年。
彼らがそこまで守りたかったものとは、自分たちの国の矜持もあるけれど、最後は仲間だったのかな。

そして、会津もいよいよ籠城戦ですね。
先週、NHKの番組で西郷頼母一族の最後という特集を見て、一族が自決するほどのことなのか、生き残るというすべはなかったのかと考えてしまいました。

これからの7月21日の放送まで籠城線が続くというので、辛い場面を見ることが続くわけですね。

今、覚馬さんが牢獄に囚われてしまているので、私としては早く解放されてほしいと思うばかりです。

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