Not alone

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八重の桜 第二十一回

今回、覚馬さんの出番は少なかったですね。
メインは鳥羽伏見の戦いですから、幽閉されてしまった覚馬さんに出番が少ないのは仕方ないですが。

今回のメインはやっぱり修理ですね。
優秀な人なのに、敗戦の責任を取らされて自決とは…。
死んで責任を取るなんて、死んだら何もならないのに、と思うのは現代人の感覚でしょうか。

容保も徳川慶喜に振り回されて、結果会津ばかりに非難が集中してしまっているように思えるんですが。
何とかならないものなのかと思いながら見ていました。

さて、山本家ですが、来週は三郎の戦死の報が届くようですね。
三郎も偉大な兄と姉に隠れて目立たない存在でしたが、最後まで活躍できずに無念だったでしょう。
その無念さを八重さんが代りに晴らすのかな。

何とも停滞気味の大河。
私の中では、早く明治が始まらないかと思いながら見てしまっています。

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