Not alone

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八重の桜 第二十回

ついに始まった鳥羽・伏見の戦い。
この先にあるのは会津戦争。ついに前半のクライマックスがやってきますね。

鳥羽・伏見の戦いでは、新政府軍の新しい兵器の前に無残にも散っていく幕府軍。
負け戦になろうとも戦う会津藩・新撰組の面々は、戦うことで幕府への忠誠を表しているんでしょうか。
現代の感覚でいうと、負け戦になる前に新政府軍に取り込まれたほうが実害は少ないような気がしますが、やはりそこは矜持を守るということなんでしょうか。

そして、覚馬さん。
久しぶりに覚馬さんがカッコイイと思いました(笑)
目の病を患っているのにも関わらず、戦を止めさせようと走る覚馬さん。
新政府軍に捕らわれてしまいますが、その直前突き進んでいく覚馬さんがかっこ良かった。
名前のごとく、馬のように突っ走る。かっこええ~。

でも、もう幽閉されてしまっているので、動きのある覚馬さんを見られる機会は無いんでしょうか…。

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