Not alone

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八重の桜 第十九回

とうとう、大政奉還。
来週から戊辰戦争が始まるんですね。
会津が平和で居られるのは、もうあと少ししか残っていないのか。

覚馬さんたち会津藩は、完全に新政府から切り落とされてしまい、一体何になぜということでしょうか。
ただ幕府に仕えていただけなのに、というのが心情でしょうか。
そう考えると新撰組の方々も、不憫ですね。

そして、覚馬さん。
小田時栄さん登場です。
史実でのお二人も相当な年齢差があったようですが、実際に西島さんと谷村さんが並ぶと年齢差を感じちゃいますね。
ネタバレになってしまうかもしれませんが
後に覚馬さんが生きていると知って京都にやってきた八重さんが覚馬さんと時栄さんの姿を見て驚いたということですが、そりゃ驚くわ!って思います。

八重の桜も前半のクライマックスが近づいてきて、少し面白くなってきたように感じます。
やっぱり、主役が物語の中心となる出来事に絡んでいないというのは、面白さを半減させていたように思えるので、今後会津戦争で八重さん視点が増えると、また面白くなってくるかな。

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