Not alone

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八重の桜 第十八回

いよいよ、来週が大政奉還なんですね。
時代は倒幕へ流れていく中、徳川幕府に仕えてきた会津藩は益々苦しい立場ですね。
かつては佐久間象山先生の下で学んだ仲間だったはずなのに、今は敵対する間柄になってしまい、昨日の仲間は今日の敵というのが幕末なんでしょうかね。
市中で西郷さんを見たときの覚馬さんの表情。
一体なぜ幕府を倒そうとするのかと西郷さんを追う、覚馬さん。
かつては同じように未来を描いていたのにと思うと、苦しい気持ちでいっぱいになります。

そして、覚馬さんの目は失明寸前なんですね。
幕府の衰えとともに、覚馬さんから光が失われ行くとは。
来週は襲われてしまい、後妻となる女性との出会いとなるわけですよね。
会津でみねを必死に育てながら待つうらさんのことを思うと、つらいなぁ。
のちに、昼ドラか!って思わせる展開も待っていることだし…。

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