Not alone

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八重の桜 第八回

今週の八重の桜。
覚馬さんの活躍はそれほどありませんでしたね。
やはり、一番は松平容保と西郷頼母との対峙でしょうか。
幕府を守りたい容保と会津を守りたい頼母。
頼母は、藩主としての容保を信頼し、容保も頼母を家老として信頼し、お互いの立場を理解しているだろうけれど、譲れない思いが別ち合ったということでしょうか。
もし、容保が京都守護職を受け入れなかったら、京都はどんなことになり、幕府の体制はどれほど続けていけたのだろうか。
未来にいる私たちは、過去の出来事に対して、こうしたほうが良かったと言えるけれど、その時を生きる人たちにとって、今の決断が未来にどんなふうに影響するのかはわからない。
容保の決断が結果的に会津に悲劇を生むことになるけれど、それは未来からみた私たちだから言えることで、あの時代だからこそ、容保は京都守護職をを受けるしかなかったんでしょうね。

そして、新撰組が登場しましたね!
近藤勇に土方歳三、斉藤一。
私のイメージとは違うけれど(笑)まあ、これからどんな新撰組を見せてくれるか楽しみです。
斉藤一は、今回失恋してしまった高木時尾を結婚するんですよね。
そう思うと、八重と時尾が話していた縁談の話は、興味深いですね。

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