Not alone

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八重の桜 第五回

吉田松陰が獄死し、桜田門外の変が起き、「八重の桜」も段々と時代の大きなうねりが出てきましたね。
山本家にも攘夷派が現れ、覚馬を討とうとしたりと、時代の危うさを感じます。

この覚馬さんが襲われたとき、必死に守ろうとするうらさん。
本当に夫に忠実な妻ですね。
そのために、身ごもっていた子を流してしまうという悲劇。
その時に、覚馬さんが自分なんかを殺して一体何になるという怒り。
本当にその通りですね。
人ひとり殺したところで一体何が変わるのか。
いつの時代も同じことを繰り返している。
ここ最近の世相とも重なる部分があって、考えさせられますね。

来週は、松平容保に京都守護職を与えられるんだろうか。
そうすると、覚馬さんも容保に付いていくことになり、ここから明治維新まで覚馬さんと八重さんは離れ離れですね。
ようやく、今週で八重さんとうら、三郎と尚之助、覚馬への襲撃時の連携の良さから、絆みたいなものが垣間見えただけに、ちょっと残念。

さて、昨日の節分。
西島さんは綾瀬さんらと八重の桜の共演者の方々と成田山で豆まき。
ニュースでは、西島さんちらっとしか映らず残念。

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