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ストロベリーナイト 第11話

「ソウルケイジ」の完結編であり、連ドラ「ストロベリーナイト」の最終回。
事件の真相のほうは、先週の流れもあって、何となく予想できましたが、連ドラとしてどう終わらせるのかなと思ってました。
たぶん、次があるような終わりをして、SPか映画でもするんじゃないかと。フジテレビだし。
って思っていたら、その通りでしたね。

で、「ソウルケイジ」ですが、「めざまし」で西島さんが高岡を演じてみたかったというほど、良い役だった高岡さん。
正直、人のために自分の左手を切って、命を落とすことなんてできるのだろうかと。
西島さんつながりで、「セイジ」を思わせる。
「セイジ」のほうが、本人が痛みを感じる表情をしていないので、まだマシでしたが
こちらは左手を切り落とす場面は、見ていられない。
腕に針金を巻きつけて、タオルをかみながらなんて、リアルすぎる…。

自分の最愛の人のために死ねるというのは、高岡さんにとって幸せだったのかな。
保さんが「生きていたい」と言っていた回想にあるように、本当は高岡さんも実の息子の回復を生きながら見たかったんだろうな。
けど、それが難しいからこそ、自分が出来る限りのことをした。それが別人になること。
結局、高岡さんは実の息子の回復を見ることはできないし、耕介くんの行く末も見守ることができない。
けど、自分が行ったことで、全員が救えたかもしれないと思いながら死んでいった。
そう考えると、切ないですね。

こんなにも深い愛情を持っている高岡さんは、やっぱり生きるべきだったよ。
最初の交通事故が無ければ…。

そして、菊田と姫川さん。
正直、「ソウルケイジ」では刑事・菊田の活躍は、日下さんの影に隠れてました。
途中、日下さんの心の内が見えてからは、日下さんに惚れてしまうんじゃないかと(笑)

それでも、菊田はここぞ!っとばかりに見せ場がありますね。
前の姫川さんを待っていて抱きしめる場面とか。
今回も、頭をぐしゃぐしゃって。姫川さんを待っている菊田の姿が男前すぎる(*/∇\*) キャ
そして、二人で食事に行くところで終わり。
なんという、消化不良な終わり方!!!
せめて、二人が食事するところで終わればよかったのに。
姫川さんが電話する菊田の横顔を見て、「はっ」という表情になっていましたが、あの意味は何ですかね?
菊田のことを、部下ではなく、一人の男として意識したのかな?
それだったら、前の抱きしめたときはどうだったのかって思うんですけどね。
まあ、二人の行く末は映画でってことですか(o´д`o)=3

また、ガンテツと葉山。
ガンテツが葉山の過去の事件を知っているのは、ガンテツが元公安の刑事で、相手の弱みを握り自分の手柄立てるような人だから、十分ありえることですが。
最後のバーで葉山がいることを見越して現れたガンテツ。
どういう意味があるんですかね。
ガンテツが葉山の弱みを握って何か得をすることが今後あるのだろうか。
これも、続きは映画でってこと(o´д`o)=3

そう思うと、消化不良な感じで、ちょっとイラって(っ`Д´)っ・しますが(笑)
欲を言えば、SPドラマで良かったんじゃない?収益性はないけどさ。
今まで無料なのに、これから有料ですというやり方に納得できない人は多いと思いますが。
まあ、映画が公開されるまで、楽しみに待ちますかね。

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