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冬吾さんの好きなシーン その9

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暫く冬吾さんのシーンはないのですが85話は、久々の冬吾さんと笛子さんの話がメイン。
まず、桜子が西園寺先生から東京へ来ないかと誘われ、東京へ行くことを迷っている桜子に冬吾さんが「行きたくないのか?」って問いかけるシーン。
このセリフ、まったく同じことが冬吾さんにも言えるんですよね

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絵を描く冬吾さん、その後ろにいる笛子さんが「東京へ帰りたと思う?」聞きます。
本当は東京へ帰りたいけど、身重の笛子さんを思って、帰りたくないと答える冬吾さん。
お互いのことを気遣って、本当の思いを言いだせないのが、じれったい。

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東京の画商に「もっととがった絵を描いていた」と言われた冬吾さん。
岡崎に来て、画家としての才に陰りが出てきたような冬吾さん。それを知った笛子さん。

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生まれてくる赤ちゃんの着ぐるみの色は何色が良いと聞かれても、「好きなの選らべ」と、そっけない返事の冬吾さん。
なんか元気ないですね。

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縁側で仰向けで寝ている冬吾さん。元気がない表情でも、素敵だなぁ
桜子がやってきて、このままじゃ、桜子のスカートの中身をのぞき見ちゃうよって、いらん心配したのは私(笑)

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桜子に「東京へ戻りたい?本当の気持ちを聞かせて」と聞かれて、「東京みたいな町で、初めての子を産んで育てるのは笛子には無理だべ。」と答える冬吾さん。
桜子が「それじゃあ、お姉ちゃんのことがなかったら」と聞くと、「俺はこの家に居られて、幸せだ。だども、幸せは絵描きには毒なんだな。」と、本当は東京へ行きたい思いをちらつかせる。
そんなところを、笛子さんが隠れて聞いちゃうもんだから、本当にじれったい!
冬吾さんは東京へ行きたいけど、笛子さんのことを思ってその思いを言えないし
笛子さんは、産まれてくる子どものこと、妹たちのことを思って岡崎に居たいけど、冬吾さんのことを思うと東京へ行かせたいと思う。
お互いの優しさ、気遣いが、本当の相手の幸せになるのかと考えちゃいますね。

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そんな中、東京から八洲冶とマリさんがやってきて、この笑顔。
こんな笑顔の冬吾さん久しぶりです。

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