Not alone

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純情きらり 第8週~12週

やっぱり、冬吾さんは素敵だ。

ヒロイン桜子に大きな影響を与えるようになってきた、このあたり。
特に、桜子の姉、笛子が冬吾さんと関わってくるようになると、冬吾さんの素敵なキャラクターがより多く描かれてくるようになってきて、俄然面白さが増してきますね。

「猫じゃ~猫じゃ~」って宴会の席で踊りながら歌ったり。
喫茶店でも、桜子が弾くピアノに合わせて「猫じゃ~」を歌っていたり。
女たらしで、無自覚のうちに女性たちに気に入られてしまうところとか。
芸者さんに卵焼きを「あ~ん」っと食べさせてもらっていたりとか。
笛子さんに髪を切ってもらう時に、こそばゆいと逃げたり。
夏の日、笛子さんと水をかけあっていたり。
風邪でダウンし、笛子さんに看病されている時に、さりげなく笛子さんの魅力を語ってしまうところとか。

こういう思わずぷっと笑ってしまうような場面がある一方、桜子がピアノと達彦のどちらを取るのか、また達彦も桜子と家業のどちらを取るのかと、迷っている時も助言したり。
何時も毅然とふるまっているけど、実は打たれ弱い笛子さんをさりげなく支えていたり。
だけど、場が悪くなると逃げるという悪い癖があったり(笑)
だらしない面と男前の面を持ち合わせている冬吾さんのギャップにもう、やられてます。

冬吾さんのシーンで一番好きなのは、やっぱり笛子さんと一緒にいるところ。(桜子とのシーンも捨てがたいけど)
正反対の性格な冬吾さんと笛子さんは、正反対だからこそ惹かれあうというのがよく描かれていますね。
プロポーズのシーンや、正月におじいちゃんに結婚の報告をする場面なんて、ほほえましいです。

冬吾さんと笛子さんは、結婚することになるけれど、有森家は試練が続きますね。
これから、戦争の影も大きくなって、冬吾さんのような画家は戦争によって、生きにくい環境にされていくだろうし。
でも、いつも揺るぎがない芯の通った冬吾さんは、そんな中でも、飄々と家族を守りながら生きていくでしょうね。

西島さんは、速水先生のようなクールな役柄も良いけれど、冬吾さんのような優しい役柄も良いですね。
色で言うと、寒色の速水先生と暖色の冬吾さんという感じ。
速水先生だと、クールでよく通った声をしているけど、冬吾さんは津軽弁ということもあるけど、ぼそぼそと話し優しい声。
やっぱり、西島さんって声の魅力も大きいなぁと感じました。

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