Not alone

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スクール!! 第4回

今回のスクールは面白かったですね。
今まで一番面白かったかも。

子供の問題をやっているよりも、大人の問題をやっているほうが共感しやすいからというのもあるけど、やっぱり桐原先生の出番が多かったからかな(笑)

なんといっても、最後の雨のシーン。
雨に濡れながら、校長先生の胸倉をつかんで怒鳴るシーンの桐原先生が何とも色っぽい。
前髪から滴り落ちる雨粒が鼻筋を通って落ちるあたり(*/∇\*) キャ

そして、このシーンは考えてしまいますね。

成瀬校長は、良い意味で単純だから、大橋先生の過去の日記を読んで、大橋先生が生徒のことを真剣に思っていたということを知って感激し、落ち込んでいる大橋先生に日記を書いていたころの気持ちを思い出させ励まそうとしていたと思うけど、大橋先生の気持ちを本当に考えていませんでしたね。
大橋先生がなぜ落ち込んでしまったのか。
私は大橋先生と年も近いので分かる気がします。
学生時代に思い描いていた自分の理想像と現実の自分とのギャップ。自分の能力の限界。そういうものを感じている中で、素人の校長先生が自分の生徒の問題を解決(根本的に解決してたのは桐原先生ですが)してしまう様子を見てしまい、ますます自分の不甲斐なさを感じていたんでしょうね。
そういう挫折をしている人に対して、初心の輝いていたころを思い出せなんて酷ですよ。
そんなこと言われても、現実が解決されるわけではないし。
こういう苦しみから逃れるには、現実と向き合ってもがく中で自然と自分の能力が身についていって解決するか、それができない場合は逃げるしかないんですよね。
そう思うと、学校の先生って大変だ。
私なんかは、ちょっと会社行きたくないなぁ、休みたいなぁって思うと納期が迫った仕事がなければ、休んじゃうけど、先生は生徒がいて授業をしないといけないから、そうはいかないもんね。

来週、大橋先生がうまく乗り越えられれば良いけれど。

そう考えると、桐原先生って過去に大橋先生のようなことがあったのかな?
成瀬校長が大橋先生の日記を読み上げて、その後クールな桐原先生が感情的になっていたと思うと、そうなんだろうなぁ。
今回、保健の先生が成瀬校長は8年前の桐原先生に似ているって言って、舌打ちしていたけど。
あの熱血な成瀬校長と似ていた桐原先生って想像できない。
あそこまでクールな現実主義になるには、どれほどのことがあったんだろう?

このドラマって、最初は熱血校長とクールな桐原先生との対立という単純構造なドラマかと思ったけど。
クールな桐原先生が、過去の深い闇みたいなものを抱えていて、単純に対立しているわけでもなく、さりげなくなく突っ走っている校長のフォローをしているところとかが良いですね。

ああ、来週どうなるやら?

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