Not alone

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ローソン おにぎり屋

MOZUが終わってしまってドラマでの西島さんを見れなくて何だか寂しいですが
その寂しさを紛らわしてくれるくらい、今はCMが豊富ですね。
パナソニックのCMは通勤の電車内で毎日見れるので、通勤中の癒しだし
ソフランの主夫・西島さんの合宿の洗濯物と格闘する姿は微笑ましい。

そして、今はローソンのおにぎり屋が良いですね。

西島さん、おいしそうにおにぎり食べるもんだから、食べたくなる。
こんなおにぎり屋さんあったら、毎日通いそう(笑)

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Category : CM

MOZU season2 幻の翼 5

MOZUの最終回。

結局、津城さんの思惑通りってやつですね。
「だるま」が何なのかは結局わからずじまいでしたが、推測すると警察が真実を隠したい事件があった場合に犯人に仕立て上げる都合の良い存在ってことなんでしょうか。
ラスト、MOZUこと新谷和彦が池澤公安部長を襲ったことを「だるま」のことにしようって言っていたように聞えたので、たぶんそうなんでしょう。

そして、グラークα作戦。
北海道の孤島に乗り込んだ倉木と明星。
倉木は明星の父でありロシアのスパイ、イワン・タイラーから何故妻の千尋だけが生還できたのか知ります。
グラークα作戦の生き証人として一人生かすことをロシア側は決め、それに千尋を選びます。
その理由は、千尋には守りたいものが1つあり、それが夫である倉木。
倉木に危害が及ばないようにするために、千尋は沈黙を守り続ける。
倉木夫妻は、娘を亡くしてから夫婦らしい関係に無かったようですが、最後の最後に倉木は千尋の愛情を知るなんて、皮肉ですね。

最後、明星の父であるイワン・タイラーとともにグラークα作戦が行われた潜水艦が沈みます。
明星の父がなぜロシアに寝返ったのかは分からずじまいであり、明星にとっては辛い思いだけで終わってしまいました。

でも、最後に明星の家の電話は鳴り続ける。

警察に拘束され精神異常者だとして施設に収容されたジャーナリストの名波。
その名波が収容された部屋に食事?とともに届けられたMOZUのサイン。

死んだと思われている、明星の父もMOZUも生きているような思わせぶりな演出です。
原作の文庫本は3巻が今回のドラマの装丁だったので、3作品目も映像化するのかと思っていましたが、そんなことはなかったですね。
ただ、主役級が3人いるからってことでしょうかね。

そして、最後まで渋い倉木。
妻がグラークα作戦から生還し、警察から証言を求められる映像を見ながら寝転ぶ倉木の姿。
この時、千尋は倉木を守るという思いで沈黙を貫いているんですよね。
その千尋の姿を見る倉木の目が今までの倉木の目と違う。
倉木は最後、救われたのかと考えちゃいます。
妻も娘も失ったあと、その愛情だけが残るなんて、切ない。

MOZU season2 幻の翼 4

MOZU,今日最終回なんですよね。
長いなぁって思っていたけど、終わるのはあっという間。
というわけで、4話の感想。

まず驚いたのはグラークα作戦の真の目的。
倉木はロシアのスパイ、イワン・タイラーがグラークα作戦に関係してたとその正体を探っていましたが、今回その正体が分かります。
イワン・タイラーは実態の無い亡霊。ロシアのスパイに名づけられるコードネームみたいなものだったと。
そして、今4代目になるイワン・タイラーは1話に起きた不審船に絡んで日本に上陸した。
つまりは、明星の父親だったと。
そこで、津城から明星に伝えられたのは、グラークα作戦は国民監視システムを奪還することではなく、それを口実にロシアに寝返った明星の父を攫う、もしくは消し去ること。
明星の父はそれだけ優秀な人物だったからだと。
明星は、ショックでしょうね。
自分が公安に入れたのは、明星の父親がマークされているので、そのために娘を公安に入れてマークすることだった。
また、父親は自分をひき殺そうとした。なぜ、ロシアに寝返ったのか。

そして、官房長官の車に爆弾を仕掛けたのは東の部下だとわかります。
東はseason1で死んだ室井の後釜となった池澤がクライアントらしいと。
大杉は倉木の指名手配を解除するようにお願いしたけど、実現しないでしょうね。
てか、倉木。本当に指名手配されているのかって疑いたくなるくらい普通に行動してんですけど。
父親がロシアのスパイだと分かった明星と合流して一緒にバーでお酒飲んでいるし。
まあ、そんな突っ込みはさておいて(笑)

今回の見所のひとつは倉木の眼鏡姿ですかね。
やっぱり、倉木というか西島さん、眼鏡に会うなぁ~。インテリな雰囲気がより高まります。
しかも、タキシードっぽいスーツで、それだけでよだれもの(笑)
ま、そのあとロシア人スパイを拷問して、東を追っかけてと、普段の倉木に戻って残念ですが・・・。

さてさて、いよいよ今日最終回。
倉木と明星、大杉はグラークα作戦が展開された北海道の孤島に行くようですね。
そこには、MOZUこと新谷和彦もやってくるようだし。
どうなることやら。

MOZU season2 幻の翼 3

前回、官房長官殺害で指名手配されてしまった倉木。
そのためなのか今回は序盤ほとんど倉木の出番なし。

その代わり、大杉はMOZUと似た犯行を繰り返す殺人を追い、明星は北海道に上陸したというテロリストを追う。
まったく違う捜査かと思うけれど、繋がるのはMOZU。

MOZUという存在は、新谷宏美だったけれど、宏美亡き後もMOZUという名前だけが大きくなっている。
それを利用したのが、またしても公安。
佐野さん演じる公安部長の池澤は、実態の無い新谷宏美=MOZUの名前を利用して、裏で行われているテロリストたちの行動や犯罪をMOZUがやったことにして、真実を隠します。

そこに利用されたのは、前回MOZUと何らかのつながりがあると思われたジャーナリストの名波。
やはり、名波が海外で人質にされながらただ一人生還したことは、新谷和彦が助けたからなんですね。
名波が爆弾事件のことを嗅ぎまわっていたのは、和彦が弟が死んだ理由が知りたいからということがわかります。
名波が海外で取材活動をしたのは政府から依頼されていたようです。だけど、テロリストたちに拉致され、交渉していた日本政府は見殺しにし、仲間が死んでいった。
その時、交渉していたのが公安部長の池澤。
どうやら、名波たちが人質にされたのも政府が絡んでいるのかもしれませんね。
ん~。恐ろしい。

恐ろしいといえば、倉木。
もう、警察官だったというのが嘘みたいなくらい凶暴な男になってしまいました。
捕まえたテロリストを水責めだなんて。容赦ない。
少々、このシーンは見ていてつらかったなぁ。

来週は、倉木と東の対決があるようです。
東は益々、妖しい人になっていきます。長谷川さんの演技が上手いからなのか、東の笑い方が気持ち悪い。
ささっと、倉木。片付けてくれー。

MOZU season2 幻の翼 2

MOZU 幻の翼の2回目。
今回で色々な関係が分かってきましたね。

ジャーナリストの名波と百舌(新谷兄)との関係。
百舌とグルジブ共和国(ロシア系の)テロリストの関係。
そのテロリストと失踪していた明星の父親の関係。
このテロリストと東との関係。

season1から続くバラバラだった人間関係が結ばれていきます。

そんな中で倉木は妻がなぜグラークα作戦からただ一人生還されたのかを追い続けます。
その倉木に忠告を言うために現れた東。
また、オメラスという理想郷の話をします。
一人の子供が地下に監禁されることで続く理想郷の話。
これは物語にどう関わっていくのでしょう?
地下に監禁されている子供というのは百舌を指しているのか。
東は歪んだ秩序を壊すために自分は行動するとか言っていましたけど、東は存在から狂ってますね。
普通、男の一人暮らしの部屋に能で使う女性のお面を被って登場しませんし、去るときも窓の外にヘリが飛んできて、ヘリから伸びるワイヤーロープを捕まって去っていくし。演出が飛びすぎていて逆にコントみたいで笑える・・・。

それはさておき、百舌の秘密。
和彦と宏美は入れ替わっていたということ。
兄弟で支えあいながら生きていたからこそ、復讐に執念を燃やしているんでしょう。

また、ジャーナリストの名波。
不気味な雰囲気を持っていますが、名波はかつてジャーナリスト共にグルジブ共和国を取材中に拉致されて、他の仲間が殺害される中でただ一人生還した。
生還した理由は、仲間を裏切ったからだと。
仲間を裏切って生還したというのは、倉木が謎を追う妻が生還した理由と同じということになります。
本当にそうなのか、まだわかりませんが、だとしたら名波が負っているものはとてつもなく大きいですね。

最後に、グラークα作戦には官房長官も関わっていたと知る倉木は、猪突猛進。
官房長官に会いに行き、グラークα作戦のことを聞きます。
結局、倉木が納得する答えをもらえませんが、倉木と別れた直後に官房長官が乗った車が爆発。
そして、倉木が容疑者となります。
ここで今回は終了。
来週は、容疑者となった倉木がどう逃げながら真実を追うのか。
明星の父親のことも気になるし、益々見逃せない!

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