Not alone

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ケルベロスの肖像 予告編


ケルベロスの肖像の予告編90秒バージョンが公開になりましたね。
以前より長い予告編。
速水先生もそれなりに出てます(笑)
「帰還した将軍」の速水先生。
原作の凱旋した将軍の場面がドラマには無かったので、映画ではそういう緊急時のジェネラル・ルージュっぷりが観れれば良いなぁと思っていますが、今回も無理そうですね・・・。
救命は物語のメインとは違った話で動いていそうですし。
救命チームが出ていてくれるだけで、十分ですね!

そして、前売り券も今日から発売です。
うちの近所の映画館も前売り券が発売するそうなので、買いに行ってきます~。
といっても、先週に引き続き今週も雪の影響で外が雪国みたいになっているので、出かけるにも一苦労ですが(^^;)

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【文庫版】ケルベロスの肖像

【映画化原作】ケルベロスの肖像 (宝島社文庫 『このミス』大賞シリーズ)【映画化原作】ケルベロスの肖像 (宝島社文庫 『このミス』大賞シリーズ)
(2014/01/09)
海堂 尊

商品詳細を見る

映画化される「ケルベロスの肖像」
田口・白鳥シリーズの最終作と言われていますが、実は「カレイドスコープの箱庭」が出版されまだまだ田口先生の活躍が見れそうなので、これが最終作なのかという感じがしますが。
ともかく、この「ケルベロスの肖像」。私はハードカバー版ですでに読んでいるので、文庫版は買わない予定だったんですが、文庫版は雑誌「ダビンチ」とJTのWEBサイトで掲載のあったSSが載っているではありませんか!
しかも、この短編はJTの企画だからなのか、同一の場面を喫煙者と非喫煙者の立場から描いた作品。その主役はそれぞれ高階病院長と速水先生。
しかも、速水先生が視点で描かれた作品のタイトルは「古巣への帰還」
速水先生が東城に戻ってきたという話。初めて読んだときはすごく短くて、この先の展開が気になっていました。
なぜ速水先生は東城に戻ってきているのかと。
そして、近々発売される「カレイドスコープの箱庭」。このミスで冒頭が載っていて読みましたが、田口先生が国際学会を取り仕切るという話。
高階病院長視点の「突然の来訪者」で速水先生を国際学会の演者として招いたと書かれていましたので、「カレイドスコープの箱庭」で田口先生が主催する国際学会のことなんでしょうか。
そしたら、原作の新作には速水先生が登場するのか??

西島さんが演じる速水先生と原作の速水先生は似ているようで違いますが、私の頭の中はもう西島さんで変換されているので、原作の新作に速水先生が登場してくれるとうれしいなと小さな期待を抱いています。

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