Not alone

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八重の桜 総括

今更ながらですが、八重の桜を最終回まで見ました。
簡単にですが今までの感想も含めて書きます。

京都へ行ってから、八重さんの新しい生活が始まりますが、ここから話が何だか朝ドラっぽくなってしまって、脱落気味でした。
八重さんというのは、あくまで歴史の主役ではなくて脇役なんだと感じました。
それは覚馬さんにしても。
覚馬さんは、足が不自由で目が見えないというハンデを背負いながら、京都府議会、顧問と京都の町の近代化に貢献するわけですが、国の中枢には居ないわけで。
それは、会津藩出身ということで、国の中枢から会津の人間を排除しているということ。
だからなのか、大河ドラマという作品なのに、物語が小粒な感じがします。

また、覚馬さん家族のまるで昼ドラのような泥沼劇。
結局、覚馬さんは妻にした二人の女性と離れる運命だったんですね。
そのあたりから、会津のために懸命に尽くした男から、なんとも不甲斐ない男に落ちてしまって、魅力的と思えなくなってしまいました。
けど、みねの婚礼のとき。父親としての思いも感じられましたし、襄を失って喪失している八重さんに一喝する兄らしいところを見れて、半減していた魅力が回復しました(笑)

そして、最後。
明治後半に入り、日本は列強と対等になるため日清戦争を起こします。
富国強兵と戦争への道を突き進む。
それを後押しするかのようなマスメディア。
八重さんが茶室に同志社出身の教え子、徳富さんを招いた場面は現代に通じるものもあって考えさせられます。
結局、八重さんが危惧していたことになると思うと、人間は同じ過ちを繰り返してしまうのだろうかと思い、不甲斐なく思いました。

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ケルベロスの肖像 特報

映画『ケルベロスの肖像』の公式サイトがリニューアルして、特報が公開されましたね。
飴を咥える速水先生に処置シーンと思われる映像も!
早く見たくなります(^_^)ノ

ポスターやチラシも今日から劇場に配布されているんですよね。
近いうちにゲットしてこよう!

そして、公式サイトには人物相関図もありますね。
ドラマでは反発していた研修医の滝沢くんが速水先生と師弟関係か~
その滝沢くんは、記者の別宮さんと何やら関係があるようなので、原作の天馬くんのポジションかな。
やっぱり、天馬くんは実写では登場しないのか…結構好きなキャラクターなので残念。

で、あらすじを読むと速水先生の文字がないから、どう物語と関わるのか。
やはり、ラストでジェネラルの本領発揮な場面があるんだろか。

螺鈿迷宮に速水先生

気がつけば、師走。
来月1月7日スタートのバチスタシリーズ最新作もスタートまで1ヶ月切ったのね。
そして、今日。映画の公式Twitterでドラマの初回に速水先生が登場するとお知らせが!
しかも、ヘリで颯爽と登場!!
これは、見るしかないヽ(^o^)丿
このヘリのシーンは、どの病院の設定だろう?
やはり、極北かな。
そして、速水先生の病院は大丈夫なんだろうか?
速水先生の病気設定はドラマだけだから、気になる。

追記です。
螺鈿迷宮の公式サイトがオープンして、予告動画に飴を加えた速水先生が登場していますね。
そして、トピックスには速水先生登場の記事。
3年ぶりの西島さん演じる速水先生は、相変わらず偉そう(笑)
田口、白鳥コンビを救うためにドクターヘリで登場して、処置を行うなんて、楽しみ過ぎるo(^-^)o
出来れば、1話だけじゃなくて、ずっと出てくると良いけどσ(^_^;

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