Not alone

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八重の桜 第三十四回

今週の八重の桜は、少女マンガみたいな展開(笑)
襄と八重さんとの井戸でのエピソードなんて、こそばゆい!

また、襄さんが覚馬さんに学校を建てたいと申し出る場面。
襄さんはアメリカ帰りでリアクションもアメリカンなので、嬉しくて思わず覚馬さんに抱きついちゃう(笑)
覚馬さんは体が不自由だし目が見えないので、完全に受身。
時栄さんの驚きっぷり。
おそらく、世の腐女子が狂喜乱舞していたに違いない場面(笑)

会津編はいつもピリピリしていたので、京都に移ってからがらりと雰囲気が変わり、八重の桜ってこんなドラマだったっけ?って思ってしまいます。
政治を握る人が変わるというのは、こういうことなんですかね。
明治になってからも、戊辰戦争や後に西南戦争があるので、争いがなくなったわけではないけれど、八重さんが京都で落ち着いてしまったので、そう感じるのかもしれませんね。
山本家に笑顔が戻っているし。

そして、八重さんが幸せになっていくのを見ているのはすごく楽しいけど、その影に尚之助さんのことがあるので苦しいですね。
尚之助さん、死亡フラグ立ちっぱなしだし。

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(2013/08/28)
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おっ!表紙がジャニーズの人なので、変な画像になっちゃってますが(笑)
今週、日本映画magazineやFlixといった映画雑誌に西島さん登場です。
「ハーメルン」がいよいよ来月に公開なので、倍賞さんとともにインタビューに答えてます。
日本映画magazineとFlixを立ち読みしましたが、どちらも同じ日に取材を受けたのかな?
衣装も同じだし、写真の構図も似ている。
なんというか、家族写真みたいな感じですね。
西島さんと倍賞さんが親子みたいな、ほのぼのとした写真です。

インタビューでは「ハーメルン」の撮影の様子、昭和村のことなど語ってます。
震災の影響もあり、撮影から公開までの期間が長かったので、ようやく公開になって感慨ひとしおですね。

八重の桜 第三十三回

八重さんが、寮監として働くようになってから、本当に活き活きとしていますね。
八重さんって、子供の頃からそうですけど、好奇心旺盛でじっとできない人ですね。
仕事を与えられると、最大限に働くことを生きがいにしているというか。

そして、明治の女性たち。
学ぶということに対して喜びを持っていること。
現代の日本人は学校に行くことが義務になってしまっているので、学ぶということに対して喜びを感じることは少ないですよね。
むしろ、私なんて社会人になってから学生のときにもっと勉強しておけば良かった、また時間があればもっと勉強できるのに、なんていう言い訳をしちゃっています(笑)
昔の人がすごいということではなくて、いかに現代が恵まれていて娯楽がいっぱいあるかということもあるのかもしれませんね。

また、今回のメインである尚之助さんとの再会。
会津にいた頃に比べてやつれた様子の尚之助さん。咳き込んでいるし、死亡フラブが立ちまくりですよ。
学才豊かな人なのにその才能を発揮することができないなんて、覚馬さんじゃないけど、嘆かわしい。
特に、新政府の面々。
幕府を倒し新政府を立ち上げ、廃藩置県を行い藩という縛りを無くしたはずなのに、結局は藩同士の争い。
国を良くしようというよりも先に、自分の利権のために動いているように感じてなりません。
時代が違えど結局、権力者の考えというのは変わらないのですね。

風立ちぬ [8/22 拍手御礼追加]

ようやく、観てきました。
既に観ている人に聞くと賛否両論だったので、どうかなぁと思っていましたが、自分の感想としては良かったとはいえません。

まずは、声優・西島さん(笑)
西島さんは主人公の学生時代からの同期・本庄役。
もっと出番は少ないのかと思っていましたが、意外と多かったですね。
主人公二郎が、淡々としていて物腰が柔らかく、一人称も「僕」で気の優しい青年。
その反対のキャラクターが本庄。言いたいことは言って、気が強そうだし、一人称も「俺」。しかも語尾が「~ぜ」
私は西島さんの優しい声でのナレーションが好きなんですが、語気が強い西島さんの話し方も好きだなと思いました。
また、この本庄の容姿が何となく、西島さんに似ている。
そして、かっこいい(笑)
淡々としていてぼけっとしている主人公をいつも「めし行くぞ!」って引っ張っていく姿。
日本の技術が劣っている事に対してイライラしている姿。
惚れてしまうがな~と思いながら観てました。


ここから物語の話をしますので、少しネタバレがあります。
ネタバレが嫌なかたはご遠慮ください。

八重の桜 第三十二回

京都での生活が本格的に始まった今回。
やっぱり、覚馬さんの娘、みねが不憫でならなかった。
父親の覚馬さんと分かれたのはみねが赤ん坊の頃で、現代のような通信機器なく、写真も普及していなかった時代。
前回、覚馬さんと再開した八重さんやお母さんの佐久さんが感激し涙している中で、一人寂しそうにしていたみねが気になっていました。
みねにとっては、父親の覚馬さんの存在は実体のないものだったのかな。
だからこそ、母親のうらさんの存在は大きく、うらさんと分かればかりであり、しかも父親の新しい妻が居て。
現代だったら、非行に走りそうな環境ですよ;;
それでも、覚馬さんの後妻・時栄さんがよく出来た女性で(今のところ;;)
最後には家族全員で食事できていて、本当に良かった。

そして、八重さん。
八重さんも新しいことに挑戦ですね。
今まで武力で新しい道を切り開いてきたけれど、これからは武力ではなく学問だと。
覚馬さんにとっては、薩摩に捕らえられ、無力な状態で出来たことは、自分の頭で新しい世界を考えること。
牢屋の中で思っていた故郷、会津への思い。
八重さんも覚馬さんの真意がわかり、兄妹の仲がより深まって、ほっとしました。
ただ、うらさんへの思いは…というのもあります。
うらさんの着物を用意していた覚馬さん。
もし、うらさんが京都に来ていたら、うらさんや時栄さんの立場はどうなっていたのでしょう。
色々と複雑なことになっていたでしょうけど、覚馬さんはそこまで考えていたのかな?

そして、覚馬さんを背負う八重さん。
本当に軽々と背負っていますね。
綾瀬さんって意外と力持ち?

八重の桜 第三十一回

今回の八重の桜は誰の視点で見るかで、随分見方が違いますね。
お母さんの佐久さんとしてみれば、山本家断絶かと思われていた中で、覚馬さんが生きていたことが嬉しい。
でも、八重さんやうらさんの視点で見ると、9年もずっと待っていたうらさんを裏切って若い娘との間に子供がいる覚馬さんを許せない。

覚馬さんは、目が見えなくなり、体も不自由になった状態で会津藩のことを知って絶望していた中で世話になった若い娘に対しての恩もあっただろうと思うけれど、やっぱり現代の女性視点で見ると、酷いよなぁって思う。
いくら音信不通だからとはいえね…。
きっと、覚馬さんに対する好感度は今回でガタ落ちなのかも。
次回からの活躍(?)で挽回できるのかな?
覚馬さんの心情もまだわからないしね。

そして、うらさん。
これから会津で一人どうやって暮らしていくのだろうか。
あの時代、女一人で子供を育てるのは今以上に大変だろうから、みねは覚馬さんの元にやるのはわかるけれど、うらさんが不憫でならない。
9年も会っていなかった夫婦。
京都に行くと、恨んだり憎んだりするだろうから、その姿を娘に見せたくないと言っていたうらさん。
真面目すぎるうらさん。うらさんにもこれから先に良い出会いがあると良いのだけれど。

そして、八重さんも離縁ですね。
今のところ、八重さんには突然離縁状を送られて、ショックを受けていますが、それも尚之助さんの最後の優しさなんですよね。

さて次回は、覚馬さんがどんな言い訳をするか楽しみです(笑)

八重の桜 第三十回

明治に入りましたね。
会津の方々にとっては苦しい新時代の始まりですね。

容保親子の変わりに敗戦の責任を取った家老・萱野権兵衛が斬首。
私、萱野権兵衛を演じた柳沢慎吾さんって「あばよっ」とおちゃらけたイメージしか持っていませんでしたが(笑)
こんなにも真剣な表情で演技ができる人なんだって知りました(上から目線ですね)

そして、八重さんたち。
今まで武家の家ということで商いをするなんてことはなかったのに、食べるものも精一杯な暮らしとは。
負けるというのはこういうことなんですね。
うらさんが、染めた糸を洗う音。憎しみがこもっているようで、怖かった。
来週は、もっとうらさんが怖くなるのだろうか。
だってね、来週八重さんが覚馬さんの生存を知る喜ばしいニュースがある一方、うらさんは裏切られた思いがするでしょうしね。
何だか複雑ですが、覚馬さんと八重さんとの再会が待ち遠しい。

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