Not alone

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八重の桜 第十六回

今日、会社の後輩から「八重の桜見ています?」って聞かれました。
「一応、見てるよ」って答えたら、後輩は脱落してしまったそう。
後輩は大河ファンで「篤姫」からずっと大河を見ているそうなんだけれど、今回はもうダメみたい。
後輩は、山本八重という歴史上ではマイナーな主人公というのが、見ていて興味を抱けないからというのが理由と言ってました。
会津藩が幕末にどういう立場だったのかというのも、いまいち分かりにくいと。

今回の八重の桜では、幕府を護るために、会津藩が孤立するのを覚悟で幕府に反発する勢力を対峙していった松平容保の苦しい胸のうちが理解できないと面白みがないのかもしれないですね。
もう、京都守護職を辞めて会津に帰りたいと、今回も孝明天皇にお願いしていましたが、その願いがどこから来るのか、じっくりと見ていなかった後輩は、そこが理解できなかったみたいですね。
このまま、会津藩はやりたくもない国の内乱に巻き込まれて行くのですが、その流れに行くまでに脱落していった人が多いのかな。私も脱落しそうなんですが(汗)

そして、戊辰戦争から会津戦争を経て明治になったとき、物語は大きく変わりますよね。
山本八重が新島八重になり、女性への教育に力を注ぎ、ハンサムウーマンと呼ばれる活躍をする。
この流れと今の話が上手く結びつくのだろうか??
第一部と第二部って感じでしょうけど、まったく別の話になりそうな予感もします…。

さて、覚馬さんですが、長崎には行けそうですね。
でも、そこで医者の診断から再び失明ということを突きつけられそうで、覚馬さんにとっては辛い旅路になってしまうのか…。
西島さんのウルウルとしたり、力強い瞳が見られるのはいつまでなのかなぁ。

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八重の桜 第十五回

だんだん、感想を書くペースが落ちててきたような…。
どうも、見たい!!っていう気持ちから、義務的に見るようになってきているんですよね。
もっと、物語が面白くなるように、今後期待するのみなんですが・・・。

まず、今回は薩長密約ということで、表立って対立していた薩摩藩と長州藩が手を結ぶようになりましたね。
これって、薩長同盟への布石ってことですよね。
あれ?坂本龍馬は登場しないのかな??
まあ、登場しなくても話が繋がるなら良いのですが。
あえて登場させないのかな。

さて、話を戻すと、薩摩と長州で共通していることは、いまの幕府に失望し、新たな権力を起こそうということ。
ここで、幕府に忠誠を誓っている会津は切り離されます。
会津としては、今の体制を護りたいだけなのに、完全に敵にされてしまった格好です。
何とも、やりきれないですね。

やりきれないといえば、覚馬さん。
目の病気は益々進行しておりますね。
上の計らいで長崎で診察できる見込みですが、それも今後できるかどうか…。

そして、会津の大火。
うらさんの娘への思い。
みねは、父である覚馬さんとずっと会っていないんですよね。
それも赤ん坊以来。
写真なんて庶民には手が出せない時代。今後目が見えなくなっていく覚馬さんに、可愛いさかりのみねの姿を見させてあげたい。
そう思って仕方ない。

純情きらり 再放送

今週月曜から「純情きらり」の再放送がBSで始まりましたね。
西島さん演じる冬吾さんが登場するのは第6週なので、1ヶ月ほど後になりますが、こうやって毎朝見られるというのは良いですね。
月曜から土曜の朝は冬吾さんで、日曜の夜は覚馬さんなんて、しばらくは毎日西島さんに会えるんですね。
なんという、贅沢(笑)
ただ残念なのは、朝7時15分は出かける寸前だったりするんで、バタバタとしてのんびり見れない。
今週も1回につき1分や良くて5分ぐらいなので。

八重の桜 第十四回

ようやく見れた今週の八重の桜。

今週は、八重さんの婚礼と会津では微笑ましく暖かい場面が続く中、京では覚馬さんが白内障と診断され、将来的に失明するだろうと全く正反対のことが起きましたね。
覚馬さんにとっては、失明することで砲撃も書物も読めなくなると、絶望の淵に落とされたような感じでしょう。
これから覚馬さんはどう乗り越えていくのでしょうか。これからの覚馬さんに私は注目します。

いまいち視聴率が良くないという今作。
私もイマイチ面白くないなと感じてます。
私がそう思う理由はいくつかありまして、まずは登場人物が多いこと。
特に会津が舞台ということで、幕末でありながら八重さんも含めて歴史上メジャーな登場人物が多くなく、この人は一体誰でどういう人かと思いながら見ているところもあります。
もちろん、ドラマなので見ている中でどういう人なのか知るということもできますが、それにしても登場人物が多いので中々難しいところがあります。
西郷隆盛や大久保利通といった有名な方々も出番がそれほど多くないので、役者さんに結びつきにくいと思います。名前も今は違いますしね。
単に私が歴史に詳しくないだけかもしれませんが…。

また、登場人物が多いため、物語の視点が分かりづらい。
ドラマなどを見るときは、登場人物の誰かに共感したりすることで楽しめますが、今回は会津藩、長州藩、薩摩藩、幕府、宮廷と立場がさまざまな人たちが同じくらいの比重で登場します。
やはり主役ということで会津藩、八重さんを視点に見れば良いのでしょうけど、八重さん自身が物語の中枢にいるわけではなく、現時点で起こる出来事に関わっていない、傍観者の視点になっているというのが面白さを減らしていると思います。
では、京にいる覚馬さん視点でと言っても、覚馬さんも身分的に中枢に居るわけではないので、同じかなと。
そう思うと、松平容保を主役にしたほうが良かったのではなんて思っちゃいます。

また、会津藩というと白虎隊が思い出されるように、これから悲劇に向かっていくわけですよね。
どんどん悲しい結末に進んでいくというのも、見ていて辛いものがあります。
悲劇の後に八重さんたち会津の人たちが乗り越えていく姿が物語のメインかもしれませんが、そこまでに一体何話かかるのかと思うと気が重いです。

でも、ここまで見たので最後まで見たいと思いますが、リアルタイムで見たいと思わせてくれる作品になるかどうか…。

がんばった大賞

未だ、今週の「八重の桜」は見れていないんですが、昨日偶然にもテレビをつけたら「がんばった大賞」が放送していて、まさかの「ストロベリーナイト」のNGシーンがありましたね。

西島さん関連だと、映画の居酒屋シーン。
突然台詞が言えなくなる、西島さん。
あまりに突然だったので、周りも何で?ってなってましたね。

そして、スペシャルドラマでの国村さんに「熱血刑事のつもりか」って言われて頭をはたかれるシーン。
こちらは国村さんのNGでしたが、笑顔な西島さんが見れました。

映画のDVD発売情報も流れ始めましたが、こういったNGシーンは特典に入るのかな?
昨日のがんばった対象は録画できなかったので、入ってないと残念だなぁ。

八重の桜 第十三回

八重の桜は、ますます歴史の変わり目の渦の中に居る京と、その外側にいる会津という構図が強くなってきたような気がします。

会津では、八重さんがついに尚之助さんの求婚に答えました。
婚礼の華やかな場面で今回は終わっていますが、京では物騒な雰囲気ですよね。
勝さんに西郷さんが近づき、一体これから薩摩はどう動くのか。
歴史を知っているだけあって、会津に想いを入れると今後どんどん辛くなっていきそうです。

辛くなっていきそうといえば、覚馬さん。
先週、目に怪我をして片目は包帯姿でしたが、今週はそんなこともなく、意外と大丈夫だったのかと思えましたが、やはり目に障害が残ってましたね。
次回予告では、覚馬さんが診察を受けている場面、失明という言葉も聞えました。
覚馬さんにとっては、これからが試練の始まりですね。

覚馬さんにしても、会津藩にしてもこれからは悲しい出来事が続く。
そこをどう乗り越えていくのか。
やはり、八重の桜のテーマってそういうことなんでしょうね。

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