Not alone

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

Happy Birthday 2013

double.jpg

゚・*:.。. .。.:*・゜Happy★Birthdyヽ((◎´∀`◎))ノ゚・

今年も西島さんのお誕生日がやってきました~♪
一年、過ぎるのは本当に早いですね。
昨年の今頃はストロベリーナイトの連ドラが終わったころですもんね。
それから1年後には映画が公開していると考えると、早いなぁ。
まさか大河にご出演しているとも思っていなかったですし。

2013年の西島さんはどんな作品を私たちに見せてくれるのでしょうか。
期待して待っています~。

誕生日の楽しい日なのに、「ダブルフェイス」の純で何だか暗い感じな記事になっちゃいましたね(笑)
5月には「ダブルフェイス」のDVDが発売なので、これが大河以外での直近の楽しみです!

スポンサーサイト

八重の桜 第十二話

ついに戦いが始まり、京の街が火の海になってしまいましたね。
1つの火からあっという間に街が焼かれ、何百年という時をかけて築き上げてきた街が1夜にして焼け野原。
覚馬さんが、これから元通りになるまでいったい何年かかるのだろうかと言っていましたが、この台詞は東日本大震災で壊滅的な被害に遭われた被災地と重なる部分がありますね。
それを意識したのかな?

また、覚馬さんたちが京の人たちから憎まれていた場面。
争いとなると、正義も悪も関係なく、殺し合いであることには変わりないんだなと思いました。
いつも犠牲になるのは、弱い立場の人たちだと。

今から200年近く前の出来事だけれど、結局人というのは同じ過ちを繰り返しているんですね。

さて、覚馬さんはこの戦いで目を負傷してしまいましたね。
次回予告を見ると、目に包帯は無かったので、一応は治ったということでしょうけど、このときの怪我が元で後々失明してしまうんですよね。

そして、会津では八重さんと尚之助さんの縁談が持ち上がりました。
尚之助さんは、もう山本家に7年も居たんですね。
八重さんとしては、お兄さんみたいな尚之助さんを夫と思えないでしょうし、いつの間にか縁談が決まっていることに対して「嫌」と言ってしまった八重さん。八重さんらしいですね。

八重の桜 第十一回

第十一回となった八重の桜。
私の中で少し停滞してきました。
理由はいくつかあるのかもしれませんが、物語の主役というべき八重さんが会津にいて、京で起こっているさまざまな出来事に関わっていない。京にいる覚馬も、関わっているといえばいるんですが、やっぱり中心にいないので、傍観者な感じがするんですよね。
ドラマや映画を見るときって、登場人物の誰かに共感したり感情移入することで楽しめることが多いんですが、まだその共感というのが誰に対して抱けるのか、分からないというのが見ていて面白みに欠けるのかもしれません。
登場人物が多いので、八重さんにしても覚馬さんにしても出番が少ないので、感情移入できるほどのエピソードが少ないのです。
八重の桜は群像劇に近いのかな?
誰と誰が対立して、誰と誰が家族で仲間でというのを整理しながら見ないといけないのいうのが、面白みに欠ける原因でもあるのかなと感じます。
幕末の歴史を知っていたり、興味がないと付いていくのが難しいなぁと。

でも、これから江戸が終わり明治が始まるための動きが大きくなっていくので、ドラマが面白くなっていくことを期待します!

今回、大きな出来事は、佐久間象山の暗殺ですね!
私は、「JIN」が好きなドラマの1つなので、佐久間象山が襲われすぐに死亡という流れになっていたとき、JINならまだ瀕死の重傷でこの後、坂本竜馬の依頼で仁先生が佐久間象山の治療に当たるのにと、違うドラマの内容が入ってしまいました(笑)
そういえば、八重の桜には坂本竜馬は登場しないんですかね??

八重の桜 第十回

あの有名な池田屋事件が描かれた今回の八重の桜。
今まで、池田屋事件が登場した作品をドラマに限らず映画や漫画なんかで見てきましたが、思えばそれは全て新撰組視点で見ていたと気づきました。
今回、会津藩視点で見てみると、新撰組がひどく残忍な集団に見えますね。
覚馬さんにとっては、あのような人が殺される悲惨な場面を見たのは初めてだったのでしょうか。
特に、宮部さんは吉田松陰と一緒に会津を訪れ、凧揚げしていた小さな八重さんと一緒に遊んでいたんですよね。
そう思うと、覚馬のショックはいかに大きいものだったかと。

新撰組が強硬したことで、長州の怒りが高まり、のちに禁門の変が起こる。
もし、新撰組が池田屋事件を起こさなければ、どうなっていたのだろう。
どちらにしても、京は火の海になっていたのかな。

こういう歴史ものを見ると、もし~という仮定の話を考えちゃいますね。
そういうことを考えても歴史は変わらないけれど。

そして、初回以来のジョー登場!
新島襄は、元治元年に渡米したんですね。
密航という形ですが、それほどアメリカという国に憧れと希望を抱いていたんですね。
小さい国の中で分裂して争っている姿に辟易していたんでしょう。
そういう気持ちは分からなくもないですが、あんな大胆な行動を取れるってすごいなぁと思います。
この先どうなるのかわからないのに、未知の世界に飛び込む勇気。
こういうものを持っている人が偉大なことを成し遂げるんだろうなぁとしみじみ思いました。

八重の桜 第九回 [3/29 拍手御礼追加]

今週の八重の桜。
「八月の動乱」ということで、ついに幕末の動乱が本格的に始まったという感じですかね。
この八月十八日の政変で京都から長州が追放されたことで、長州が追い込まれ、次の年に禁門の変が起き、そこで、覚馬さんは功績をあげるけれど、この後から失明していくんですよね。
今の姿の覚馬さんが見れるのは、あとどれくらいだろう?

今週で壬生浪士組が新撰組となり、来週は有名な池田屋事件。
幕末の大きな出来事が続きますね。

そんな動乱の中にある京都と違って、会津はまだのんびりした感じですね。
今週、八重さんが照姫さまの右筆候補となり、親孝行ができると喜んでいたのに、実際は幼馴染の時尾さんがなって、がっくりな八重さん。
そんな八重さんを見て、八重さんは砲術のために必要だという尚之助。
覚馬さんがいない間に二人の距離がぐっと縮まりましたね。
このエピソードは、二人の婚礼への伏線なのかなって。

京都と会津。
雰囲気がまったく違う場所の話を並行していますが、いずれ京都の緊迫とした雰囲気が会津を飲み込んでいくんでしょうか。
今回で八重さんの弟三郎が鉄砲を打つ際にいた男の子たち。
あの子たちはいずれ白虎隊になるのかな。
だとすると、先に悲劇が見えるだけに、切ないな。

-----------------------------------------
拍手御礼です。

nicosmileさん
いつもコメントありがとうございます。
そして、御礼が遅くなりましてすみません。
私は、大河を極力オンタイムで見ようとしていますが、さすがに日曜はお出かけすることもあるので、録画で見ることも多いですね。
「極北ラプソディ」は、見ました。
私は元々、海堂先生の作品は好きなので原作も読んでいますが、原作と随分と違ったドラマになっていて、残念でした。
残念といえば、速水先生。原作のイメージともだいぶ違う。
やっぱり、速水先生は西島さんだと思い直した次第です(笑)

メモリーズ・コーナー [3/11 拍手御礼追加]

KIMG0495.jpg
昨日は、ファーストデイということでしたので、仕事終わりにシネマート六本木に行き「メモリーズ・コーナー」を見てきました。
劇場は、女性が大半でしたね。さすが、西島さんと阿部さんの共演の映画(笑)
写真は、劇場のエントランスに飾られていたポスターとお花です。

映画のあらすじは、阪神淡路大震災から15年の2010年、取材のため神戸を訪れたフランス人の女性記者、西島さんが演じるのは彼女の通訳の岡部。
二人は、復興住宅で被災者への取材を行い、石田という元記者の男性に出会う。この人を阿部さんが演じます。
石田という人は、不思議な人で初めの取材時に記者が震災時の状況を聞きますが、「地震が起きる原因を知っていますか」と聞き、会話がかみ合わない。
だが、記者の女性は石田のことが気になり、通訳が止めるにも関わらず取材を一人ではじめる。
取材する過程で知ったのは、石田が経験した震災の悲しい現実。

映画のテーマといえそうなのが、孤独死。
劇中、主役のフランス人女性記者は、孤独死に興味を持ちます。
同じく取材のため来日したフランス人の男性記者は言います「病気や餓死で死ぬことはあっても、孤独だから死ぬなんてことはないだろう」と。
たしかに、孤独死といわれるものも直接的な死因は病気だったり餓死だったりしますが、誰にも看取られず、知られることなく死んでいく孤独死は、孤独ではなければ死に至ることはなかったのではと思えることもあります。
映画では、仮設・復興住宅での孤独死が問題として取り上げれれます。
震災により家族を亡くし、それまで住んでいた地区を離れ、友人・知人との関係が疎遠になった結果、孤独になる。そこに震災で得た心の傷もあり、孤独がより深まっていく。
心の傷が回復しないのに、街は震災で傷ついたところが再建され復興していく。街並みからは、かつて大きな地震があったことを感じさせない。被災者は、そんな街を見ながらに何を思うだろうか。震災で傷ついた心はそのままで街だけがきれいに復興していく。自分だけが置いて行かれたような気持になるのだろうか。

映画を見て感じたのは、人は忘れていく生き物だということ。
阪神淡路大震災が起きた95年1月17日。私は当時、小学生。当時も今住む街に住んでいたので、テレビのニュースで神戸で大きな地震が起きたことを知る。あちこちで煙が上がる街、倒れた高速道路は衝撃的な映像だった。
だけど、私は直接大きな地震を体験したわけではないので、記憶の中に残されているのは、震災を象徴するような映像ばかりで、被害に遭われた被災者の方々がその後、どのように過ごされているのかということは気に留めない。
おそらく、地震を体験していない人にとっては、私と同じなのではないだろうか。
阪神大震災が起こったことを知っていても、その後の神戸のことを知らない。忘れていく。そして、被災者は今も傷ついている。
一昨年、東日本大震災が起きました。
街の復興は遅れていると報道されていますが、時が経てば地震が無かったことのように復興されるでしょう。そして、人の記憶から震災の記憶が薄れ、忘れていく。
きっと、このようなことが起きる。
忘れてはいけない、覚えていないといけない。
映画は、東日本大震災が起きる前に企画され、撮影されましたが、今の時期に公開されて良かったと思います。
震災から2年と時が経った今、忘れてはいけないと気づかさせるために。

最後に、映画のオチとしては、こう来たか!って感じでした。
初めからなんとなく、そうじゃないかと思っていましたが、少しホラー風味?音楽もところどころ合っていないような…。
西島さんのファンとしては、西島さんのフランス語が素敵でした。
西島さんとフランス語とは、何とも良い組み合わせ。
もっと、フランス映画に出てほしいなぁと思います。

------------------------------------------
拍手御礼です。
nicosmileさん 
いつもコメントありがとうございます。
「ストロベリーナイト」の映画もまだ観られていないんですね。お子さんがいると映画館で映画を見るのは難しいのでしょうか。
「メモリーズ・コーナー」は、DVDでも良いですが、とても静かな映画なので映画館でじっくり見る映画ですね。
機会があったら、見てみてください!
私もフランス語って苦手だったんですが、西島さんのフランス語、とっても素敵です!

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。