Not alone

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メモリーズコーナー 公開

忙しくて八重の桜を追いかけるのにいっぱい、いっぱいになっていたら、メモリーズコーナーが先週土曜日から公開されていたんですよね。
すっかり忘れていましたσ(^_^;
阿部寛さんとの舞台挨拶もあって、二人が並んでいるところを初めて見ました。
濃い顔の阿部さんと比較的薄い顔の西島さん(笑)
結構、良いコンビに見えますよ!

さて、映画ですが上映している劇場が少ないですね。
首都圏はシネマート六本木だけかな、今のところ。
私も近いうちに六本木に行って見てこよう(*・ω・)ノ

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八重の桜 第八回

今週の八重の桜。
覚馬さんの活躍はそれほどありませんでしたね。
やはり、一番は松平容保と西郷頼母との対峙でしょうか。
幕府を守りたい容保と会津を守りたい頼母。
頼母は、藩主としての容保を信頼し、容保も頼母を家老として信頼し、お互いの立場を理解しているだろうけれど、譲れない思いが別ち合ったということでしょうか。
もし、容保が京都守護職を受け入れなかったら、京都はどんなことになり、幕府の体制はどれほど続けていけたのだろうか。
未来にいる私たちは、過去の出来事に対して、こうしたほうが良かったと言えるけれど、その時を生きる人たちにとって、今の決断が未来にどんなふうに影響するのかはわからない。
容保の決断が結果的に会津に悲劇を生むことになるけれど、それは未来からみた私たちだから言えることで、あの時代だからこそ、容保は京都守護職をを受けるしかなかったんでしょうね。

そして、新撰組が登場しましたね!
近藤勇に土方歳三、斉藤一。
私のイメージとは違うけれど(笑)まあ、これからどんな新撰組を見せてくれるか楽しみです。
斉藤一は、今回失恋してしまった高木時尾を結婚するんですよね。
そう思うと、八重と時尾が話していた縁談の話は、興味深いですね。

八重の桜 第七回

今年の大河は、女子たちへのサービスショットが多めですか??って思うくらい、西島ファンが鼻血を垂らしながら見そうな(笑)第七回。
事前の予告でもあったのでわかっていましたが、温泉の入浴シーン。
覚馬さんが尚之助さんに自分が京に行っている間に家を頼むという重要なシーンなのに、私は私は…やっぱり西島さんの裸に釘付け…。
もう、むふふだね(笑)

と、不純なこと言いましたが、第七回は何とも切ない回。
覚馬さんは、京に立つ前に妻のうらさんに初めてのプレゼントを贈ります。
これが、最初で最後のプレゼントになるんですね。
そう思うと、切ない。
そして、まだ赤ん坊のみねに次に会うときは大きくなっているだろうって語るところ。
覚馬さんは、もしかしたらもう会えないかもしれないという覚悟もあったんでしょう。

覚馬さんのために何本も耳かきを作り、足袋を縫う父上と母上。
国のため、会津のために京に行く覚馬さんのこと、本当は心配で仕方ないんでしょうね。

そして、今回の大河。
西島さんの私は覚馬さんに注目しますが、今までのところ私の中では松平容保の存在が大きくなってます。
やっぱり、綾野剛さん上手いわ。

八重の桜 第六回

ついに、松平容保が京都守護職を受けることになりました。
この決断によって、会津の人たちの運命が大きく変わることになるんですね。
京都に行くもの、会津に残るもの。
山本家も京都に行く覚馬と会津に残る他の家族たちと分断されるわけだし。
また、京都に覚馬が行くことによって、その後の八重の人生も大きく変わるので、今回の決断は本当に大きなものですね。
幕府に忠誠を誓う会津藩としては、京を護ることは重要だとわかっていても、そのことによって会津藩が政争の渦中に放り込まれ、守りの薄くなった会津藩は倒れてしまうという危険もある。
容保としては、苦渋の決断だったんでしょう。
それが今回で良く現れていました。
特に、西郷頼母との対話シーンは、力強くその決断の重さを感じました。

今回の主役はそういう意味で松平容保でしたね。
覚馬さんはいつの間にか父親になり、三郎も役者さんが変わり、また役者さんも増え、年が過ぎていきちょっと目を離すとついていけませんね(笑)

インビジブルレイン ネタバレ有感想 [2/12追記]

この先、インビジブルレインのネタバレ有の感想になります。
ちょい辛口の感想です。
ネタバレ有でも構わないという方は、続きからどうぞ。

インビジブルレイン

KIMG0489 - コピー

ようやく、今日見てきました!!
ネタバレする感想は、また後日アップしようかと思いますが、簡単に感想。

まず、菊田がいじらしい。
もう、がんばれ菊田!っと見ていて応援しちゃいました。
大沢たかおさん演じる牧田が男として姫川さんに向かっていっているのに、やっぱり菊田は部下として向き合っているので、その辺は分が悪いですね。
そこが菊田の良いところでもあり、あのラストなので、それはそれで良いかなと思います。

そして、物語の本題。
暴力団の構成員たちの連続殺人事件。
それに関係する「柳井健斗」
姫川が「柳井健斗」に関わることを止めさせる警察上層部。
警察のプライドだか威信だからで事件の真相をうやむやにさせてしまうことに怒る姫川さん。
こういう組織の中で自分の意思を貫く難しさと危うさ。
姫川さんにはこの危うさのほうが目立っているように感じた今作。
それでも、その危うさの部分を菊田を含めた姫川班や捜査一課の面々が支えているのが印象的。

何と言っても、日下主任!
連ドラの時は、あんなに反発していたのに、日下主任の漢っぷりには泣けてくる!菊田よりカッコいいかもって思うほど(笑)

そして、井岡。
井岡が画面にいるだけで和む。
組対との対立場面や菊田にいちごオレを渡した後の小芝居(笑)
全体的に笑える場面が少ないけれど、井岡が登場している場面は常に笑いが起きていた気がする。

最後に、インビジブルレインというタイトルだけあって、雨のシーンばかり。
直訳すると「見えない雨」。それがキーワードかなって思っていたけどそうでもなかったですね。
でも、雨ばかりのシーンの後、ラストシーンの青空がより印象に残ってる。
この後に先日のSPドラマに続くんですね。
姫川さんの戦いは続くということか…。

八重の桜 第五回

吉田松陰が獄死し、桜田門外の変が起き、「八重の桜」も段々と時代の大きなうねりが出てきましたね。
山本家にも攘夷派が現れ、覚馬を討とうとしたりと、時代の危うさを感じます。

この覚馬さんが襲われたとき、必死に守ろうとするうらさん。
本当に夫に忠実な妻ですね。
そのために、身ごもっていた子を流してしまうという悲劇。
その時に、覚馬さんが自分なんかを殺して一体何になるという怒り。
本当にその通りですね。
人ひとり殺したところで一体何が変わるのか。
いつの時代も同じことを繰り返している。
ここ最近の世相とも重なる部分があって、考えさせられますね。

来週は、松平容保に京都守護職を与えられるんだろうか。
そうすると、覚馬さんも容保に付いていくことになり、ここから明治維新まで覚馬さんと八重さんは離れ離れですね。
ようやく、今週で八重さんとうら、三郎と尚之助、覚馬への襲撃時の連携の良さから、絆みたいなものが垣間見えただけに、ちょっと残念。

さて、昨日の節分。
西島さんは綾瀬さんらと八重の桜の共演者の方々と成田山で豆まき。
ニュースでは、西島さんちらっとしか映らず残念。

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