Not alone

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tokyo.sora

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(2003/04/04)
板谷由夏、井川遥 他

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「好きだ、」の石川監督の作品です。
東京に住む、6人の女性の日常を追った映画です。
この6人は直接的に関係のあるわけではないですが、同じ電車に乗っているとか、美大生と絵のモデルという繋がりがあります。
この6人の日常は決して特別なものではなくて、平凡な日常です。
だからこそ、この6人が抱える悩みや孤独感、人生思い通りに行かないやるせなさ、というのがよく分かって胸が痛い。

そして、映画のタイトルにもあるとおり、東京の空の映像が頻繁に出てきます。
CF出身の監督だけあって、短くても印象的な映像の取り方をするので、その空もすごく印象に残ります。
昔、ガス・バン・サント監督の「エレファント」や岩井俊二監督の「リリィ・シュシュのすべて」を見たときのことを思い出しました。
この2つの映画も空の映像が頻繁に使われ、その空がすごく奇麗なのにどこかくすんでいる映像。そして、その空の下で生きる人間の残酷な日常と対比されている。
この映画でも、奇麗なんだけど、どこか灰色っぽい東京の空を映すことで、より登場人物たちの孤独を表しているように感じました。

印象的なセリフでカフェのマスターが「生きることをやめたいと思ったことはある?俺はいつも思っている」ということを言います。
そう言われた相手のウェイトレスが泣きながら「私はありません」と答えます。
人は生きている時、生きるのをやめたいと思うことがあるけれど、それでも生きている。
孤独で寂しくても、どこかに人間の繋がりはあるもので、その小さな繋がりが時として大きな支えになったりするものですね。

西島さんに関しては、悪い男ですね。
6人の女性のうちの一人、小説家志望の葉子に近づく編集者の役ですが、一見良い人そうに見えて、実は葉子を利用しようとする男です。
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この映画は10年ぐらい前の作品なので、若干若い西島さんです。
髪も無造作な長髪で茶髪!!
私、西島さんの長髪ってあんまり好きじゃないんですが、この映画の長髪は良いです!
このシーンは特に好きです。
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ただ、このシーンはこの西島さん演じる道原が、良い人ではなくて、狡猾な男だと観客に気づかせるシーンかもですね。
一人でいるときの鋭い眼から、葉子さんが来たときの笑顔のギャップが、何か企みがあるように感じさせますね。

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真木栗ノ穴

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(2009/03/18)
西島秀俊、粟田麗 他

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段々と深みにはまっていき、不思議な世界に迷い込んでしまうような映画でした。

鎌倉の古いアパートに住んでいる売れない作家の真木栗は、空き巣にあったことがきっかけで、官能小説の依頼を受ける。
その時、アパートの左右の壁に穴が開いていることに気づき、小説の題材に使う。
穴を覗き隣人の生活を覗き見していると、古風な女性が隣室に引っ越してきて、さらに空想を広げ小説に書くとそれが現実に起こっていく。

真木栗が住むのは、風呂なし、共同トイレというレトロな佇まいのアパートで、舞台は現代なのに、真木栗の服装や生活(置き薬とか)、隣人の女性の容貌なんか昭和のにおいがする。
そして、壁を覗き空想をを広げていくと、それが現実になっていくと、空想していることが現実なのか、現実が空想なのか、よくわからなくなっていく。
そして、その迷宮のような世界に迷いこんでいく、真木栗も段々やつれていって、結末を迎える。
結末を迎えても、頭がモヤモヤとして、何がどうだったのかと、考えていくと、また分からなくなっていくという不思議な映画。

サスペンスの部類に入るだろうけど、笑いの要素もあって楽しめますね。
真木栗さんが、壁を覗きこむとき、壁の穴が下のほうにあるので、四つん這いになって、なぜか片足を上げて見ている。その時のお尻のラインがキャッ(/д\*)
訪ねてきた若手の女性編集者には、壁の穴を覗いていることを誤魔化すためにヨガをしていたなんて、嘘つくし。
どうかんがえても、野暮ったい真木栗がヨガしそうにないんだけどね(笑)
この壁を覗きこんでいるところに編集者がやってくるシーンが何度かあるので、その度に編集者さんに壁の穴を覗いていることがバレるんじゃないかと、ハラハラ。

また、冒頭の人の家のお風呂でちょこんと膝を抱えて入っているところも、何だか可笑しくて。

こんな感じで物語の最初のほうは、笑いもあり、妖しさもあって物語にどんどん引き込まれ、気づくと不思議な世界に入っている。
本当に不思議な映画です。

ウチカフェ [追記]

朝からにやにやしてしまって、つい仕事行く前の忙しい時間だけど更新(笑)

バチスタ3はうわさ通りアリアドネで、速水先生の出番はなさそうで、がっくり(正直言うと、99%ぐらい無いだろうと期待はしてなかったけど、原作でも登場しないしさ)

でも、ローソンやってくれました!

おにぎり屋、ろーそん亭に、続いてウチカフェ、プレミアムロールケーキが来ましたね!

もう、HPのトップ画像から萌える(。´Д`。)
40なのにチェックのピンクのシャツだなんて。

そんでもって、CMはトートバックかけて登場。
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ロールケーキ食べるときは、狭そうに座っているところがツボ。
素敵な笑顔も見れるし。
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このCM見て、今日もがんばれそうだ!

ちなみに、このCMは、西島さん扮する正男さんが学生時代の下宿先を訪ねるという設定らしい。
ウチカフェのブログによると、西島さんはプレミアムロールケーキを巷では「西島ロール」って呼ばれていることを知っていると(笑)

関係ないけれど、極北ラプソディでついに速水先生が登場したよ!
今中先生から見た速水先生の容姿の描写がどう読んでも西島さんを想像してしまう私(笑)
これから、速水先生がどう活躍するのか、楽しみ。(もちろん脳内では西島さんに画像変換します!)

Category : CM

アンフェア Ⅳ その2

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上司から自分の意に添わないことを言われた瀬崎さん。
何かを決心したようで、このニアリ笑い。
何か企んでいる時、この笑みが出るんでしょうね。

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ついに、犯罪者の顔を出した瀬崎さん。

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屋上で空を眺める瀬崎さん。
雪平さんが来るのを待っていたのでしょうか?

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雪平さんは瀬崎さんが一連の事件の犯人だと気付きました。
このとき、瀬崎さんは何を思っているのでしょうか?
アンフェアじゃない推理小説が完成したから、自分の事件を暴いたくれた喜びを感じているんでしょうか?

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小説家志望の自分の存在意義を確かめたかった。
アンフェアな世の中で生きていく意味を見出したかった。
腐った世の中に腐ったやり方で波紋を起こす。何かが変わるかもしれない。希望を見出したかった。

これが瀬崎さんが犯行を起こした理由。
共感できる部分はあるけれど、殺人を前提に世の中を変えるなんて、間違ってる。

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瀬崎さんは最後の仕事をしようとします。
それを止める雪平さんは瀬崎さんに拳銃を向けます。

瀬崎さんは元々、最後は死ぬ気だったんでしょうか?
雪平さんに宛てた最後の小説によると、最後は犯人の死で終わってる。
結果として、瀬崎さんの描いたストーリー通りになったんですね。
でも、世の中は結局変わらなかった。アンフェアな世の中は続く。
瀬崎さんの事件の最後にも、次の事件が始まっているんですね。

瀬崎さんは、もう少し登場させて欲しかったなぁ。
雪平さんとのシーンももう少し多かったら、面白かったのになぁ。
でも、全体を通したら、4話だけの登場で十分だったのかな。
4話だけど、怜悧な瀬崎さんは強烈な印象を残していきましたね。
瀬崎さんも事件を起こしてみたけれど、結局は何も変わらないだろうって思っていたんでしょうかね。
それで、最後は自分の死として幕切れにした。
だったら、事件を起こさないでおけば良かったのに計画した以上は、世の中が変わるんじゃないかという希望が勝ってしまったのかな。
悲しいな・゚・(ノД`;)・゚・

アンフェア Ⅳ その1

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事件の容疑者、平井唯人の恋人である部下が瀬崎さんに泣きついてきます。
が、瀬崎さんは無表情。
この部下も嫌らしいですが、無表情の瀬崎さんも怖いですね。

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雪平さんに電話する瀬崎さんは言います。
「あなたなら、絶対に犯人を捕まえられますよ」と。

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「手段はでたらめでも、あなたほど世の中のアンフェアを憎む人はいない」と雪平さんに言います。
これって、瀬崎さん自身もそうなんでしょうね。
だから、二人は似たもの同士だけど、アプローチの仕方が違ったんでしょうね。

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久留米先生に会った瀬崎さん。
表情が怖い!!!!無表情って怖い!!!

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上司に辞表を破られてしまい、辞めることすらできなかった瀬崎さん。
「いつか殺されますよ」と小さく呟きます。
瀬崎さんの中で、新たな決心が生まれてしまったようですね。

フリージア

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玉山鉄二、西島秀俊、つぐみ、鴻上尚史、坂井真紀

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映画の話としては、面白いと思うんだけど、何かが足りなくて面白いとは思えなかった。
なぜだろう??

題材は、戦時中の日本という設定で、復讐が「敵討ち法」という法律によって認められている。
また、特殊な兵器の実験?のために軍が孤児の子供たちを実験台にした事件があった。
この事件に絡んだ少年兵だった西島さん演じるトシオは、罪の意識を感じて軍を辞め整備工場で働いている。
また、部下だった玉山さん演じるヒロシは、感情や感覚を感じることが無くなってしまい、復讐を代理で行う「敵討ち執行代理人」になった。
また、この事件の唯一の生存者だった少女ヒグチは、何かを企み、トシオとヒロシを「敵討ち法」によって戦わせ、復讐を果たそうとしている。

大雑把なストーリーはこんな感じだけれど、ヒロシがなぜ感情や感覚を失くしてしまったのか、トシオの罪の意識、ヒグチの復讐への思い、これを描きだすと、1本の映画では収まりきらないように感じました。
だから、映画では主人公のヒロシの描写が多くて、トシオの描写が少ないので、ヒロシとトシオの戦いの時の心の葛藤や、仲間への思いが薄っぺらで、いまいち。
トシオを慕うシバサキがトシオを守ろうとする背景なんかも描かれていれば違ったのかもしれないけど。
前後半で映画を分けて、同じ事件を経験した少年兵のヒロシとトシオが、違う道に進んでいった背景が描かれていれば面白かったのになと思うと、物足りなさを感じて残念。

こう思うのは、私が西島さんのファンだからなのか…。
でも、その欲目を除いても、やっぱり物語が物足りないよなぁ~

また、トシオへの「敵討ち法」の執行はなぜあんな結末に???
いまいち、理解できませんでした。

まあ、銃を構える西島さんが見れたので、満足(笑)
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アンフェア Ⅲ その4

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雪平さんの部屋に来た瀬崎さん。
部屋があまりに汚いので、呆然としちゃってます。
その呆然の仕方が何だか可愛い(笑)

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雪平さんが、なぜ娘から嫌われてしまったのか。
過去の強盗犯だった未成年を射殺してしまった過去を語る雪平さんの話を聞く瀬崎さん。

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雪平さんの過去の話を聞いて、雪平さんが「引くでしょ?」と聞いても「引かない」と答える瀬崎さん。
瀬崎さんは雪平さんを受け入れようとしているみたいです。

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今度は雪平さんが瀬崎さんが編集者になった理由を聞きますが、瀬崎さんは理想と現実は違ったと答えます。
「自分よりリアリティある小説を書く人がいない」と言う瀬崎さんは、雪平さんにキスしようとしますが、雪平さんはこの言葉に引っ掛かりがあったみたいです。

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雪平さんに「犯人はあなた」と言われて、動揺する瀬崎さん。
瀬崎さんの言葉から、瀬崎さんが犯人ではと言う雪平さんは鋭いですね。
そして、瀬崎さんは「犯人は僕じゃない」と言って、雪平さんにキスをします。
この二人のシーンは、お互いを探り合っているようですね。
ちょっと違えば、雰囲気あるシーンだけど、どこまでも刑事な雪平さんにはそれが無いのでしょうね。

アンフェア Ⅲ その3

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辞表を見ていた瀬崎さんのもとに、娘との関係が上手くいかなかった雪平さんが訪ねてきます。
「どうしたんですか?元気ないですよ。」って優しく瀬崎さんが言います。

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雪平さんと瀬崎さんは飲みに行きます。

そこで、雪平さんのお父さんのことを聞いた瀬崎さんは言います。
「刑事になったことを後悔してないか?犯人は捕まえても、捕まえても新たな殺人犯は現れる」と。

雪平さんも違う生き方があったんじゃないかと思うと答えます。
雪平さんは、普段強気ですが、このときは弱気ですね。本当はこんな風に弱音を言える相手が欲しかったんでしょうね。

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違う生き方をすることができない。手遅れだと言う雪平さん。
そんな雪平さんに「自分らしく生きるのに手遅れだなんてありません。人生なんて決心ひとつで変えられる。」
瀬崎さんも自分自身に言い聞かせているんでしょうか。そんな感じに聞こえました。

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そんなキザなことを言うので、雪平さんに「もう酔ってますか?」なんて言われて、この笑顔。
「お酒弱いんです。」なんて言いながらビールを飲む瀬崎さん。
瀬崎さんもこんな風に笑うんですね!

アンフェア Ⅲ その2

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岩崎書房が警察と協力して、偽の入札をすることになりました。
驚く瀬崎さん。

そして、警察も岩崎書房も失敗したら、片方に責任を擦り付けるつもりのようです。

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岩崎書房は、犯人の予告小説を手に入れられないかわりに、容疑者となっている平井唯人のボツ原稿を出版すると言います。
かつて、その平井唯人の原稿をボツにした瀬崎さんは、怒ります。
出版するには一定のレベルに達していないといけない。そんな作品でお金を取るのは下品を通り越して、詐欺としか言えないと。
そりゃ、そうですね。一過性のブームで売り上げが上がっても、真剣に本を愛している人にとっては虚しいだけです。

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そんな詐欺な小説の担当は、瀬崎さんと指名されてしまいました。
第二の殺人で重要参考人になった瀬崎さんが担当になれば、話題を取れるからと。
とことん、収益しか考えていない上司ですね。

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この一件で、瀬崎さんの中に何か決心が生まれてしまったようです。
こんな風に冷静で表情が無く、静かな人ほど、怒ると怖いですよね。
瀬崎さんを見ていて、そう思います。

アンフェア Ⅲ その1

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岩崎書房へ事情聴取に来た雪平さん、屋上で瀬崎さんからコーヒーをいただきます。
なんとなく、瀬崎さんは雪平さんを狙っているような。そんな表情ですね。

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雪平さんは部下の安藤から瀬崎さんと似ていると言われたことを瀬崎さんに告げます。
自分の生き方を周りから非難されても曲げないところは似ているかもしれませんね。


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雪平さんが殺された理恵子さんとの写真を見て「許さない」とつぶやく。
その横顔を見つめる瀬崎さん。
何を考えているんでしょう?

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「犯人、絶対に捕まえてくださいね。」と雪平さんに言う瀬崎さん。
何だか、切ないシーンですね。セリフも意味ありげで。

しかし、このシーンの瀬崎さんは、ビジュアル的に素敵(*´∇`*)

すべては夜から生まれる

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(2003/07/25)
西島秀俊

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映画として好きか、嫌いかというと、それもわからないくらい、わからない映画でした。

話としては、男女の心のすれ違いを描いているのでしょうけど、何を伝えたいのか、伝わってこない。
結末も、意味不明。「何だったの??」っていう感情が残って映画が終了してしまった。

そう思ってしまうのは、映画の世界観や登場人物の設定や背景を説明する描写はほんどなく、セリフも少ない。
そのセリフも、登場人物たちが皆同じような話し方。
淡々と感情が無いような、悪く言えば棒読みのような話し方をするので、登場人物に個性が無くて、設定が良く分からない。
監督はそれを狙って、皆同じような話し方にしたかもしれないけど、説明が極端に少なく、登場人物の個性が見えないと誰にも共感できず、世界観にも入れないので、観客は傍観者にしかなれない。
ただ、淡々と映像を見せられているだけのような映画で、おそらく劇場で公開中は観客のうちの何人か映画の面白さが分からず、途中退席しているだろうなぁ。

まあ、この映画はいわゆるアート系の映画なので、ストーリーの面白さというよりは、映像の面白さを狙っているのでしょうから、ストーリーは気にせず、映像を見てほしいという気持ちが監督は大きいのかな。
だから、絵としての西島さんは確かに良かったですね。

このカフェでうたたねをしていて、目覚めたところのも目が鋭くて良いし。
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電話に出た時の表情も良いですね。
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映像だけじゃなくて、ストーリーの面白さがあったら良かったのに。
何だか、残念な作品。

アンフェア Ⅱ その4

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探し物をしている瀬崎さん。
雪平さんに見てほしいものがあるようです。

白シャツに腕まくりしているだけなんだけど、妙に色気がありますねo(*^▽^*)o

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瀬崎さんは、犯人が送りつけてきた小説をどこかで見たような気がするらしいです。

雪平さんと二人ですが、聴取されていたと気とは違って、瀬崎さんがやわらかい物腰。

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推理小説にもルールがあるようです。
「クライマックスで犯人が嘘をつかない」
「探偵の推理に頼らなくても、読者が自力で真相に着けるだけの手がかりを用意しておく。そうしておかないと、読み終わった読者からアンフェアな小説だと叩かれる」

これが瀬崎さんが語る最低限のルール。

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犯人が送りつけてきた小説の書式に似ていたのは、平井唯人。瀬崎さんの部下、理恵子さん(雪平さんの幼馴染)の元恋人。
このことによって、平井唯人が容疑者として浮上しました。また次のターゲットは瀬崎さんの部下ではないかと。

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雪平さんは、平井唯人と理恵子さんの所在を瀬崎さんに聞きます。
そして、理恵子さんは平井唯人の家で絞殺されてました。

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