Not alone

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冬吾さんの好きなシーン その4

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昨日の桐原先生のかっこよさの余韻を崩すような冬吾さんの変顔(笑)
赤ちゃんをあやしている姿です。

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喫茶マルセイユで、芸者さんたちに無自覚なうちに芸者さんに気に入られている冬吾さん。
本当に女ったらしで(笑)

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そんな芸者さんたちに囲まれている姿を笛子さんに見られ、笛子さんを追いかける冬吾さん。
「もう私を怒らせんで、こんな辛い思いさせんで」と笛子さんに言われてしまいます。
そしたら、冬吾さん「覚悟しろ」と、いきなり接吻!!

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いきなり接吻したもんだから、笛子さん抵抗!でも、それでも冬吾さんは笛子さんを抱き締めます。
そして、「一緒になるか?」とプロポーズ。

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「好きなだけ、怒れ。これからずっと一緒にいてやるから」って。
良いプロポーズだなぁ~
冬吾さんの顔も優しい。

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元旦の有森家。
笛子さんが、おじいさん、おばさんに冬吾さんとの結婚を報告する場面。
思わず、冬吾さんはトイレに行こうと、その場を逃げようとしますが、桜子にとがめられます(笑)

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そして、おじいさん、おばさんに冬吾さんは言います。
「わたくすぃは、昨年12月30日、喫茶マルセイユ前の通りで、笛子さんに接吻いたしました。
男として責任を取らせていただきます。」
この最初は、津軽なまりがあって頼りない感じですか(笑)最後のほうは潔いですね!
この後、おじいさんが接吻と聞いて暴れますが…。

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スクール 第7話

いや~、ちょっと物足りなかったかな。
もうちょっと、桐原先生が熱くなるのかと思ったら、結構冷静でしたね。
でも、あれくらいでちょうどいいのかも。
熱くなったら、校長と張りあえないしね。

まず、桐原先生が抱えていた過去。
家庭の問題からクラスメイトをいじめていた児童と向き合った結果、ひいきをしていると思われて、余計にいじめがひどくなって、いじめられていた児童が自殺しようということまでなってしまった。
結果として、ことを大きくしてしまったけど、当時の桐原先生にはそうするしかなかったね。
どうすれば良かったなんて、難しい問題だからこそ、解決策が見つからない。
桐原先生にとっては、いじめていた子がいじめをやめてくれるはずと思っていたのに、よりいじめがひどくなって、最終的にはいじめられていた子が自殺までしようとして、さらに、いじめられてなかったと発言してしまうから、桐原先生の暴走によって問題が大きくなったと、処分を受けるんだよね。
それって、児童からも裏切られ、職場の同僚たちからも、教育現場からも裏切られてと、かなりの衝撃だったでしょうね。
特に、桐原先生ってエリートだからこそで。

本当はかすみちゃんにも手を差し伸べたいけど、問題が大きくなってしまっては、過去の二の舞だと。

でも、今回はガテン系でブルドーザーのような校長がいるからこそ、桐原先生も殻を破れましたね。
あれだけ、校長に挑発されてたらね、机叩きたくなりますよ(笑)

走っている桐原先生かっこよかったなぁ~
他の先生たちは、あの桐原先生が走っているって驚いてましたけど(笑)

かすみちゃんも、転入したばかりの不安な時期に桐原先生が担任で、心強い言葉をもらって、しかも父親の面影がある桐原先生をずっと憧れていたんですね。
だからこそ、桐原先生に「君なら大丈夫」と言ってもらって、本当に良かった。
良い子にしていれば、何もかも上手くいくと思っている優等生タイプって、将来的にも何か挫折があるたびに立ち直れなくなるからね。特に社会に出てからは。
そんなときに、桐原先生みたいな大人が近くにいると良いな。

で、今回のツボは。
もちろん、走っている桐原先生はかっこよかったし、ネクタイが緩んでいる首元はセクシーだし(*´∀`*)ホケェ
何気に、走っている時にスーツが肌蹴ていて、胸筋があって意外に逞しい上半身が見えて。
そして、最後の問題が解決した後、校長とかの子ちゃんと歩いている時に、桐原先生の全身が映って、改めて細いなぁ~っ、本当に西島さんって着やせするな~って(笑)

校長とドアを蹴破る姿も、なんか刑事ドラマみたいで(笑)かっちょええ(*´∀`*)ホケェ
その後、かすみちゃんをまさかの平手打ち、目をウルウルしてかすみちゃんと向き合う場面。
あんな目で見られちゃ、かすみちゃんも素直になるしかないよね!

後、桐原先生の一人称が今まで「私」だったのが「僕」に変わってましたね。

校長の腐ったバナナ発言も、なんとなく桐原先生に言うんじゃないかって思っていたら、本当に言うし(笑)

最後の父親参観の時の、桐原先生の授業シーン。あんな上目遣いで生徒見ちゃいけませんよキャッ(/д\*)
何気に校長とアイコンタクトしてるしさ。
もっと、桐原先生の授業シーンみたいけどなぁ~

そして、本木先生との会話で、桐原先生がおそらく全学年の児童のことを良く見ているというスーパー教師ぶりが明確になりましたね。
本木先生も舌打ちだなんて、わかってないなぁ~(笑)

最後に、あれだけ病気フラグが立っていたみきちゃん。
やっぱり、病気でしたね。最終回はみきちゃんの臨終???それだけは、嫌だよ。
桐原先生が武市家で食事しているシーンが見たいのに!!

次回はいよいよ、しょうこちゃんの問題が出てきましたね。
お兄さん?が家で暴れているんでしょうかね?それで、親にも誰にも頼れなくなって、その鬱積した思いがいじめに向かっていたんですかね。
それって、桐原先生が過去の児童の問題と同じですね。
初回からずっと引っ張っている問題だからこそ、この問題で最終回まで行くのかな?

そして、新宮小学校廃校って???
まだまだ、問題は多くありそうですけど、やっぱり桐原先生のシーンがもっと見たい!!

冬吾さんの好きなシーン その3

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笛子さんに散髪をしてもらうシーン。
「おっちょこちょい」ってこぞばゆいと言って、逃げます。
この仕草が可愛くて(笑)

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散髪してもらうシーンと変わって、絵を描くシーンは真剣。
やっぱりこのギャップが良いなぁ~

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しま子さんが有森家に来たと聞いて、有森家を出ていきます。
冬吾さんはずっと逃げ回っているんですね~

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東京に戻ってきて、桜子に過去のことを問い詰められます。
このマロニエ荘のシーン、女性たちに責められて、冬吾さんタジタジです(笑)

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冬吾さんの過去のことが分かった後、桜子と焚火。
桜子に「(笛子さんと一緒にいなくて)寂しくない?」って聞かれて、「寂しくない」って答えるけど、顔が寂しそう。

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桜子の偽りの手紙(桜子と冬吾が一緒になる)に逆上?して上京した笛子さん。
桜子の顔を見るなり平手打ち!!驚いた冬吾さんの顔!!

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東京に来たしま子さんに、ようやく言いたいことが言えた時。
絵の油を飲んでしまったり、ちょっと男らしい一面が見えた場面。

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ようやく、笛子さんと仲直りできた場面。
二人で晩酌しているところを影で桜子が見てにやけてます。私も同じ気持ち(笑)

冬吾さんの好きなシーン その2

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笛子さんに追い出されたため野宿をしていた冬吾さん。
桜子が見つけにきましたが、風邪をひいて熱を出してしまったようです。
津軽弁なので、「お腹がしくしくする」という言い方が何とも可愛い。

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笛子さんに乱暴に看病される冬吾さん。
この無防備でやられっぱなしの冬吾さんが、冬吾さんらしい(笑)

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冬吾さんが、遠回しに笛子さんの魅力を語っているシーン。
この二人、お互いを意識しているというのがよくわかるところ。
だけど、笛子さんに変な絵を描かないなら家に居て良いといわれるけど、変な絵を描くからと、またしても有森家を出て行ってしまう冬吾さん。

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有森家を出て行った冬吾さんは、おなじみの場所で絵を描いてます。
そんな様子を遠くから見つめている、笛子さん。
おみ足がっΣ(゜ロ゜;)!!

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冬吾さんは、いつのまにか芸者のお姉さんに気に入られてしまったようです。
卵焼きを、「あ~ん」っと食べさせてもらってます。
その様子をみた笛子さんは怒ってしまいます。
冬吾さんは、無自覚に女性に好かれてしまうようですね(笑)

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怒った笛子さんが、警察に変な人がいるからと通告して、冬吾さんが警察に捕まりそうになります。
でも、笛子さんは冬吾さんが大切な人だとわかって、警察から冬吾さんは変な人ではないと言って、助けます。
そんな二人が、喫茶マルセイユでお茶。

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笛子さんとも仲直りです。
コーヒーを飲む様子も可愛い冬吾さん(*/∇\*) キャ

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有森家に再び戻ってきた冬吾さん。
桜子に迎えられ、笑顔で桜子の頭をなでます。
この笑顔素敵(*/∇\*) キャ
桜子とは、こういうお兄ちゃんと妹という図式が良かったのになぁ~後半がなぁ~

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そして、「猫じゃ~猫じゃ~」のシーン。
冬吾さんって津軽弁なので、歌がうまいのか音痴なのかわからんけど(笑)
こうやって、宴会で踊って歌って、本当に愉快な人ですよね!

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仲間由紀恵、西島秀俊 他

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先ほど、テレビでの放映が終了しましたね。

私、失礼ながら、西島さんがこんなに時代劇が似合うとは思っていませんでした(笑)
時代劇用のかつら、特に月代って似合う、似合わないがはっきりするので。

でも、西島さん似合いますね!
歌舞伎役者の役なので、ちょっと化粧もして、艶やかな風情でしたね。
所作も美しいし。
切れ長の目がとても、印象的で。

ストーリーとしては、まぁ…女性のバトルって怖いですな。
どうも、主演の女優さんが苦手なので、もう西島さん演じる生島が出る場面しか真剣に見てませんでしたけど(笑)
美しい西島さんを見るには、良い目の保養。
録画しているので、後でもうちょっと集中して見てみます(笑)
大奥のシーンは飛ばすでしょうけど…。

時代劇、特に武士の役の西島さんが見てみたいなぁ~。
殺陣なんてやっていたいら、かっこよすぎてぶっ倒れそうです(笑)

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ここで、拍手のお礼を。
非公開のコメントには拍手の返信ができないということなので、こちらで失礼します。

>冬吾さんの好きなシーン その1 (02/25 09:31 )に拍手を下さった方。
はじめまして、こんにちは。
コメントありがとうございます。かなり自己満足なサイトなので、感謝いただくと恐縮です。
やはり、物語前半の冬吾さんは、可愛くて(一回り以上年上の男性に使う言葉ではないですけど;;)
その分、後半の展開が残念ですよね。冬吾さんは最後まで桜子の良き兄貴分でいてほしかったです。

冬吾さんの好きなシーン その1

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冬吾さんの初登場シーン。
裸婦画を描いています。
普段は飄々ととぼけたところがある冬吾さんですが、こうやって絵を描いている時は真剣な顔なんで、そのギャップがたまんないですね(笑)

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第8週で上京した笛子さんに、絵のモデルになってほしい、体のでこぼこが良いと言うシーン。
堅物の笛子さんは、そんなこと言われて怒ってしまいます。
この二人のやり取りは見ていて面白い!

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第10週は、許嫁から逃げるように岡崎にやってきた冬吾さん。
達彦と桜子の逢引の場面に、突然登場した冬吾さん、笑顔が素敵!

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二人が手を取り合っていたので、茶化したところ。笑い方がお茶目ですね。

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笛子さんのことを、角の生えた…と表現したところ。
初めから冬吾さんは笛子さんにタジタジです(笑)

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有森家にしばらく寝泊まりできるように、桜子が笛子にお願いしているところ。
二人のやり取りを、ボケっとみている冬吾さん。

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まだ、有森家に居て良いと決まっていないのに、書斎に入って絵を描き始めた冬吾さん。
覗いている有森家の三姉妹の表情が、それぞれの性格が出ていて面白いですね。

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洗濯している笛子さんを見ている冬吾さん。
普段ボケっとしているようで、周りのことをよく見ているんですよね。
笛子さんが働き者だということを知って、少し惹かれたところかな?

純情きらり 最終週 その2

昨年、「ゲゲゲの女房」にハマってました。
その時も思ったけど、朝ドラの最終話って何だか呆気ない。
15分で終わってしまうからかもしれないけど。

純情きらりも、そうで。
呆気なく終わってしまった。

印象的なのは、桜子の死が迫っている場面。

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笛子さんや杏ねえちゃん、そこにいる全員が泣いているのに、冬吾さんだけ泣いてない。
きっと、心の中では泣いているんだろうけど、実際に泣くだけが悲しみの表現じゃないんだなぁと。
冬吾さんは、しっかりと桜子の最期を看取ろうとしているんですね。

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そして、最後の場面。
桜子が残した愛息・輝一ちゃんをスケッチする冬吾さん。
傍らにいる笛子さんの笑顔を見ていると、やっぱり、冬吾さんには笛子さんが居て良かったなと思う。

ああ、本当に呆気なく終わってしまった。
思えば桜子って、夢を殆どかなえられていないですよね。
斎藤先生とのこともそうだし、音楽学校の入学も直前で入学しないことになるし、ジャズの演奏をすることはできたけど、東京でジャズをやるのではなく、達彦と一緒になるし、最後の発表会もできなかった。
結局、桜子が叶えられたのは達彦と結婚し、輝一ちゃんを産めたということなんですね。
それは、女性として叶えられたのは、素晴らしいことだけど、ドラマのヒロインとしては、後1つぐらい夢を叶えられても良かったんじゃないかなぁ。

さてさて、リピートは冬吾さん登場から笛子さんとの結婚したあたりまでになりそうです。
戦争が激しくなるあたりは、冬吾さんと桜子との関係で、前半の面白さが無くなってしまったので。
でも、振り返るとやっぱり冬吾さん(西島さん)は素敵だった(笑)

純情きらり 最終週 その1

長くなりそうなので153回まで。

桜子は妊娠しているのに、結核だということが判明。
今まで元気だった桜子が、なぜ?という感じです。
桜子には人生の試練ばっかりですね。

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冬吾さんも、桜子が結核だということが分かって深刻な表情。

桜子は、子供出産するか、諦めて自分の病気の治療に専念するか選択を迫られます。
でも、子供を出産することを願います。自分を犠牲にしてでも、
自分の子供を産みたいと思うのは、当然でしょう。それに、子供を諦めたところで結核が治るという保証はないし。
きっと産んでなかったら一生後悔するに決まってる。

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有森家の庭で、葉っぱを片手に物思いにふける冬吾さん。
なんだか、冬吾さんの横顔がさびしげ。

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生きることに必死だった戦中のほうが、絵を描きたい欲求があったけど、戦後になって先生と持ち上げられて、描きたい絵が描けなくなったという。
世の中が平和になった分、冬吾さんの中で何かが無くなってしまったのでしょうかね。

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152回の最後、有森家の全員で空を見上げるシーン。
有森家の子供たちが歌っているんですよ、子供の歌って下手だけど、やっぱり癒されますね。
それまで、暗かった有森家全員が明るい表情になってます。

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冬吾さんも、速水先生みたいに担架で運ばれてきちゃいます(笑)
展覧会で記者たちに追い回され、パリに行くという八洲冶に「俺は逃げられない」何てぼやいて、お酒飲んで「猫じゃ~」を歌って、ちょっと自棄気味だった冬吾さん。
酔っ払って、橋の欄干から落ちてしまいます。
誤って橋から落ちるけど、ちょっと死んでも良いやというような雰囲気がありましたね。

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桜子の夢に、幽霊のように現れる冬吾さん。
このとき、冬吾さんは生死の境をさまよっています。

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夢の中で桜子にこの時、桜子に「冬吾さんは、すぐ逃げたくなる」って言われちゃいます。
嫌なことがあるとすぐ逃げる冬吾さん。
この悪い癖は、家族ができても、変わらなかったんですね。
でも、桜子にこう言われたら、この後は嫌なことがあってもすぐに逃げないような気がする…。

そして、桜子から「笛子さんや、かずちゃん、とおるちゃんのもとに戻って」と言われ、意識不明だった冬吾さんの意識が戻ります。
良かったぁ~、最終週で冬吾さんが死んだら後味悪い!!

純情きらり 第25週

スクールの桐原先生が段々と魅力的になってしまって、冬吾さんと浮気してます、本命は速水先生だけど(笑)

そんなんで、純情きらりは、本当にちびちびと空いた時間に見てます。
朝ドラって15分だから、こういう時いいですね。

そんなわけで、25週。
殆ど桜子中心だけど、冬吾さんと笛子さんが岡崎にやってきます。
享ちゃんの目の病気が悪くなってくるので、目が見えるうちにいろんなものを見せたいと。
そんな享ちゃんは、桜子が弾くピアノが好きみたいで、一人で出かけて迷子になってしまいます。
でも、桜子が見つけて、享ちゃんが一度聞いただけで、ピアノが弾けるという才能を持っていることに気づきます。

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享ちゃんをおんぶして、すっかり父親な冬吾さん。
享ちゃんは目が見えなくなっても、神様は享ちゃんに素晴らしい耳を与えてくれたと。
きっと、享ちゃんは将来素晴らしい音楽家になるんでしょうね。
芸術家である冬吾さんと、理解ある(もしかしたら、理解ありすぎて困るかもしれないけど)笛子さんという両親がいれば、きっとそうなるでしょうね。

しかし、戦後の冬吾さんは、何だか力がないような気がします。
生き生きしていないというか、なんか無気力な感じ。
先生と崇められて、本当に描きたいものを見失っているのかなぁ。

さあ、次週が最終週ですね。
桜子の病気が発覚したので、純粋なハッピーエンドにはならないような予感…。

スクール 第6話

なんだか、物語が動いてきましたねー。

岡本先生の言葉じゃないけど、桐原先生が歯がゆいよ。
本当は、かすみちゃんの相談にのってあげたいたいけど、8年前のことがあるから、家庭の事情には踏み込めない。
ああ、もう歯がゆい。
夜の街をあんな心がどっかに行ってしまったような顔してあるているなんて。・゜・(/Д`)・゜・。
大橋先生にすら、「無理してませんか?」なんて言われちゃうし。
(このシーンの少し前、大橋先生との会話で桐原先生少し笑っていたよっ!)

でも、こういう場合って、どう対応するか難しいところですね。
家庭の事情に踏み込みすぎると、深入りしすぎで問題が起きそうだし、だからと言って問題を放置しておくと、その問題が深刻に、もしかしたら取り返しのつかないことになってしまうかもしれないし。

来週の予告を見ると、桐原先生が走ってるよ~、ネクタイ緩めてるよ~
何だか、殻を破って、かすみちゃんのこと救うのかな。

前回の件で、すっかり大橋先生が校長派になってるし、今回でかの子先生も校長派になっているようだけど、次回でついに桐原先生も校長に感化されて、校長派になるのかな?
そしたら、面白くなりそう。

あの、しょうこちゃんも家庭に問題があって、学校で問題行動を起こしているようだから、次々回以降でその問題がでてくるのかなぁ~

ああ、早く来週にならないかな?
今終わったばっかりなのに、待ちきれないや。
予告リピートしよ(笑)

そういえば、今回で校長が来て3か月と言っていて、前回は12月だったような気がするけど、ドラマの中では1月になっていましたね。
桐原先生もかの子先生も手袋していたし。桐原先生も手が冷たくなっちゃうのね(笑)
あと、何気に桐原先生って何種類もコート持っているよね。
今回は黒地とグレーのコート着ていたし。
意外におしゃれさん??

蛇足ですが、成瀬校長の息子の正太郎君。
ジェネラルの寺内さんのお孫さんと同じ子役ですね。
どっかで見た子だなぁって思っていて、見終わって気付きました!

純情きらり 第23週~24週

純情きらりも、戦後の話がスタート。

だけど、当初の面白さがなくなってきたような…。
桜子に魅力を感じないのが一番なのかもしれないですね。
「純情」とタイトルにあるのに、心がうろうろしていて、やっぱり冬吾さんとの関係は必要なかったような。
結局、特に大きな動きもなく、みんな納得して達彦と結婚してしまうわけだし。
だったら、桜子が冬吾さんに恋心を抱いているような描写はやめて、単純に心の支えとして冬吾がいたってだけで、すっきりしたと思うんだけどなぁ~。

そして、冬吾さんの戦後は、絵が評価されて高値で絵が買い取られるようになったというが、笛子さんが天狗になっているようで。
冬吾さんは、難儀な目にあってるといって、東京から岡崎の有森家に逃げてきます。

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桜子や杏子さんに、「この馬鹿女房」って笛子さんのことを言うくらい、好きな絵を好きなように描けないのが嫌なんですね。
笛子さんにしてみれば、不遇な時代があって、ようやく認められた冬吾さんが嬉しくて仕方ないのだろうけど。

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でも、岡崎の有森家にまで東京から画商が来てしまい、布団に隠れる冬吾さん。かわいい(笑)
そして、いつものように逃げてしまう、冬吾さん。
戦後になっても、冬吾さんは嫌なものから逃げるというのは変わらないですね~

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ドラマになっている部分で、桜子と冬吾さんが戦後になってから初めて二人で会話している場面。
その前に合っているのが、冬吾さんが戦中に津軽へ帰る場面。
このときは、桜子と冬吾さんがお互いの心が揺れ動いて、一緒にいるのが苦しくなって冬吾さんは津軽へ行ってしまうんだけど、この場面はそういうものを引きずっているように感じられなかった。
だからこそ、桜子と冬吾の思いは何だったの??って感じですが。

まあ、冬吾さんは何時でも桜子にとってよき相談相手なんだなぁっと。
この場面も、戦争の悲惨な体験を引きずっている達彦のことを桜子が話しているんだけど、このときの冬吾さんがとても頼りがいがあって、この後、布団に隠れて追っ手から逃げ出すようなことになるとは思えない(笑)
また、後で達彦と冬吾さんが再会した時も、よき兄貴分って感じでしたね。

さて、あと残すは2週になったけど、当初のころのような面白さはあるのかなぁ~
なさそうだなぁorz

でも、なんだかんだいって、冬吾さんは素敵です
この際、桜子とのことはなかったこととして忘れますヾ(;´▽`A``

純情きらり 第18週~22週

第18週ぐらいになると、戦争の影響が益々大きくなってきて、桜子や冬吾さん、登場人物たちが暗い顔をしていることが多くなるからなのか、物語として面白みが少なくなってきたような気がします。
以前の飄々として自由な冬吾さんが見れなくなっているからかもしれませんが。

そんな中、18週の冬吾さんは、娘のかずちゃんを抱え、息子のとおるちゃんをおんぶして絵を描いている姿が素敵。
どら焼きも、真っ先に食べてしまうし(笑)

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思えば、笛子さんよりも冬吾さんが子供たちを抱えているシーンが多いですね。
やっぱり、笛子さんは働くことが生きがいで、冬吾さんは子供たちを見ながら絵を描くというのが、杉家のスタイルなんですかね。

19週は桜子が山長に戻ってしまうので、冬吾さんがほとんど出てきません。

そして、20週に入り、山長のおかみさんが亡くなり、達彦の生死もわからない状態で、桜子の精神的な支柱というか心にぽっかりと穴が開いた状態の時、冬吾さん登場。
東京に桜子を連れていくことが目的なのに、ただ岡崎の有森家に居座っているだけの冬吾さん。
音楽に向き合うことを拒んでいた桜子に、ショック療法で音楽が自分にとって大事だと冬吾さんによって気付かされます。
思えば、桜子にとってピンチな時にいつも助けてくれるのは冬吾さんなんですよね。
受験に失敗した時もダンスホールに連れてってくれるし、達彦との距離が開いてしまっていた時も、何かと助言してくれるし。
何より、好きなことに対して必死に向き合う冬吾さんに、桜子は影響されるんでしょうね。

そして、19週の最後から20週にかけての東京大空襲。
冬吾さんが瓦礫の下敷きになって、助け出す時に桜子は冬吾さんが自分にとって大事な人と気付きます。
岡崎での空襲でその思いが高まっているようですが、視聴者にとってはこれは批判が多かったみたいですね。
私もそう思います。
なんというか、朝ドラなので、桜子には達彦一途でいてほしかったのかなぁ。純情きらりだけに。
冬吾さんに桜子が惹かれるというのは、同じ芸術家として良い刺激を与えてくれる存在だからなのかと思うんだけど、それが恋心に結び付くかどうか。
冬吾さんにしてみても、桜子は絵を描きたいと思わせるくらいの刺激を与えてくれる人だけど、笛子さんを差し置いて、桜子にという気持ちも、どうかな?
あまりにもそういう心の機微が唐突だったような。

だったら、最初から冬吾さんは笛子さんと結婚せず、達彦と桜子を取りあう仲でも良かったような、強引だけどね。
冬吾さんにあれだけ尽くして、妹のことを信頼している笛子さんが不憫だ。
もっと、冬吾さんが女たらしだったら納得できるかもしれないけど、あれだけ子煩悩なお父さんになってる冬吾さんは、家庭を壊すようなことはしないと思えちゃうし。

そもそも、冬吾さんと桜子がくっついても、似たもの同士過ぎてうまくいかないだろうね。

そんな中、素敵だったシーンは紙芝居をするところ。
西島さんの声って癒しだから、ああいう絵本とか紙芝居を読むには最適だなぁ。

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そして、23週目で終戦を迎えて、いよいよ戦後の話がスタートしますね。
桜子と冬吾の心の結び付きがまだ続いている中で、達彦が帰還するようなので、どうなるやら?

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