Not alone

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流星ワゴン 第5回

もう、金曜日だった(゚o゚;
流星ワゴン、脱落しそうです。
以前、原作を読んだ時は楽しく読んだ記憶があるのにな。
実写版だと物語が単調な気がして面白くないんだよな。
 
今回は、橋本親子の話。
交通事故は加害者、被害者ともに不幸になると、つくづく感じる。
特に橋本さんのように悪意があったわけではないと余計にね。
でも、免許取って直ぐに山道を走るなんて危険だよ。
余程、運転に自信がないとできないよ。
それ程、健太くんとの関係を作りたかったんだろうけど。
たら、ればの話になるけど、ほんとに少しのことで結果が違ったのにと思うと切ない。

そして、一雄が偽善者っぽくて好きじゃないと気付いた。
主役に魅力を感じないから、物語が面白くないのかな。
原作では、こんな人物だったかな~。
西島さんが演じていて残念なんだけど、一雄は好きになれそうにない(;´Д`)

あ、風立ちぬ。
本庄さん。素敵。
やっぱり、西島さんの声が好きだ!

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流星ワゴン 第4回

今回は、一雄にイライラしちゃいました。
美代子さんが闇金から300万円も借金しているのに、どうして怒らないの?
300万円返すのは良いけど、怒ってパチンコ依存症になってしまった原因を探らないと、解決しないよ。
現にラストでまた借金してるし。
一雄は、離婚を申し出されたという未来を知っているから嫌われないようにしていると思ったけど、元々良い夫であり、父親になろう、完璧さを求めていたのかな。
完璧さについていけなかった美代子さんは、ストレスでパチンコ依存症になってしまったのかな?
前回もそうだけど、一雄は人と真正面に向き合うことを避けているよね。
そんなんじゃ、問題は解決しないと思う。
真正面からぶつかるのは、自分も相手も傷付くしキツいけど、一雄にはそれが必要だと。
そのための忠さんだよなぁ。
忠さん、もっと暴れてしまえ(笑)

流星ワゴン 第3回

3話は、一雄の息子・広樹と橋本の息子・健太の話がメインでしたね。

広樹は、やっぱりいじめがあったんですね。
なぜ、受験勉強が辛くなってきたのに、受験を止めなかったのかと思っていましたが、いじめっ子たちと同じ中学に行きたくなかったからと、見返したかったって。

でもね、広樹君にはあんまり同情できなかった。
だって、広樹君にはいじめられる理由がはっきりしてる。
今まで友達だと思ってたのに、勉強しないといけないからって遊びをすべて断って、しかも友達を見下すような言い方じゃね。
子供だから友達への気配りができなかったのかもしれないけどさ。
私はいじめっ子たちに少し同情しちゃったよ。
でも、だからといっていじめて良いというわけじゃないけどね。

もっと、普通に喧嘩すればいいのにって思ったよ。
お互いの気持ちを素直に言って、ぶつかっていれば、いじめにならず、お互いの気持ちも理解できたかもしれないのに。
それって、一雄と忠さん親子にも言えるんだけどね。
傷つけたくないとかプライドや見栄を張って、言いたいこと言えないのは良くないなって。
言いたいこと言っても仲良く付き合えるのが、本当の朋輩ってやつなんだろうって。
見ていて、自分も反省するわ。

流星ワゴン 第2回

今回、一雄の上司役で出演した木下ほうかさん。
この方、いつも悪い役を演じられている印象です(笑)
流星ワゴンでも、嫌な奴を見事演じられていて、忠さんが殴り、一雄が嫌味を言って立ち去った時、スカっとしました。
結局、リストラは回避できなかったようですけどね。

そして、30年前のこと。
中華料理屋さんの息子と親友だった一雄。
父親のせいで親友の家はお店を止めなければならなかったならツライですね。
父親は子供に弱いところを見せたくないというのはわかるけれど、嫌われてしまうなら弱みを見せたほうが良かったのにと、未来が分っているので見ながら思ってます。
忠さんは見栄っ張りで、自分が頑張らなければと兵隊を率いているけれど、そこに一番ついてきてほしかった息子がついていかなかったとはね。
親の背中を見て子供は感じるだろうと忠さんは思っていただろうけど。
親は子供の一部ではなく、一人の個人だということをわかっていなかったからこそ、分かり合えなかったんでしょうね。

30年の月日がたち、この二人言い合いながらも良いコンビだと思えてきてしまう、不思議。
今度こそ分かり合えるかな

流星ワゴン 第1回

流星ワゴン、想像していたより面白かった。
香川さん演じる忠さんのキャラクターが激しくて面白い。
ようは、親の心子知らず、子の心も親は分からないということなんだけど、お互いに不器用で相手の気持ちを分かろうとも歩み寄ろうともしなかった一雄と忠さん。
現代の忠さんが末期癌で余命いくばくも無いところで、お互いの気持ちを知り、理解するようになるとは切ないなぁ。

また、死人の吉岡親子が生きている一雄親子や忠さんたち亀裂が入った親子関係と真逆で仲が良く、明るいというのが皮肉だな。

1話で完結するぐらいのペースでポンポンと話が進みましたが、これからも一雄にはいろいろありそうですね。
なぜ、息子がナイフを持っているのか
そもそも、奥さんがあんな柄が悪い連中と一緒にいるのも不穏。
また、香川さんの豪快なアクションシーンが見えるのかな。忠さんが暴れてる時に、鞄を抱えてオロオロしている一雄が、結構ツボでした(笑)

未来と過去、現代を行き来きする物語は、時系列を整理しないと混乱する物語が多いけど、流星ワゴンは今のところ、分かりやすいというのも良いですね。

随分前に原作を読んでいるんですが、原作ってこんな話だったかな?
記憶が定かでないので、原作はドラマ終わってから読み直そうかな。

また、センター北のショッピングセンターとか、ブルーライン沿線に何人か友人がいて、ロケ地に馴染みがあるのが、見ていてより楽しい!
先日、職場の先輩が仲町台で西島さんと香川さんがロケしているのを見かけたと言っていたけど、そのシーンは、時期的には中盤ぐらいに登場かな。

夢叶える

昨夜の『さんま玉緒のあんたの夢かなえたろか』
西島さんと香川さんでゲスト出演です。

ふなっしーに初対面した西島さん。
珍しい組み合わせですよね。
もう少し、絡んでほしかったな(笑)

絡んでほしいといえば、木村拓哉さんのあすなろ抱きに関連してあすなろ白書の映像が流れましたが、せっかく出演者の一人だった西島さんがいるんだから、西島さんにコメント求めてほしかったな。

ま、終始ニコニコだった西島さんに、様々な人の夢を叶える時を見えて爆笑したり、感心したりと楽しい番組でした!

最後に、西島さんの夢は、香川さんとの共演記録を延ばしたいとのことでしたが、それも良いけど出来れば色んな人と共演してほしいな。
ファンのワガママですがね

ぴったんこカンカン

明けましておめでとうございます。
今年もマイペースに西島さんを追っかけていきたいと思います。

さて、西島さんの新年は『流星ワゴン』からスタートですね。
番組でドッキリしたりと番宣がしばらく続きますね。

今日はぴったんこカンカン。
仲良しの香川さんと一緒におでん屋さんお多福で井川さんと安住アナを待ち構え。
お多福、同僚が近くに住んでいるので何度か行ったことがあります。
おいしいけど、お会計すると結構なお値段になることが多いので、頻繁は行けません(笑)
でも、見てたら食べたくなってきました。
大根、本当に美味しいんだよなぁ。

また、バドミントン。
シャトルを打つときに口が開いちゃう西島さん。
思わず爆笑してしまいました。

新年早々に楽しませてもらいました!

王様のブランチ 1月新ドラマ情報

今日の王様ブランチ
新ドラマ情報で『流星ワゴン』の出演者からのメッセージがあって、西島さん、香川さん、井川さんの3名が登場!
西島さんと香川さんは、TBSのドラマ3本目の共演なので、仲の良さが出てますね。
TBSの社員です!って香川さん言っているぐらい(笑)

ダブルフェイスでは敵対する間柄
MOZUでは敵対するも最終的には協力する間柄
そして、ついに流星ワゴンでは親子とどんどん間柄が親密になっていく西島さんと香川さんなので、来年度は恋人役でお願いしますって言っちゃう香川さん(笑)
楽しそうでなにより(*´▽`*)

西島さん、前髪短いですね。
さっぱりしてて良いですねー。

流星ワゴン ドラマ主演

来年の西島さんの嬉しいお仕事のニュースが来ましたね!
TBS日曜劇場で重松清さん原作の「流星ワゴン」に主演!
共演に香川さん。
香川さんはなんと西島さん演じる主人公の父親役ってことでニュースの見出しになっていて、見出しだけみると?ですが過去を旅するお話なんですね。
他に過去を旅するワゴンの運転手で吉岡秀隆さんが演じるということで、吉岡さんとの共演も楽しみです。

重松清 さんの小説って「ビタミンF」しか読んだこと無いけど、どうしよう。
この原作。読みたくなってくるけど、ドラマ終了まで待つか…。

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