Not alone

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MOZU 映画化

Mozuは、やっぱり映画化しましたね。
でも、どうなんでしょう?
原作は3巻まで読みましたが、3巻が一番微妙だったσ(^_^;
だって、西島さんが演じる倉木は3巻で…(ノД`)
ドラマは、原作と設定が違うので、全く同じエンディングではないと思いますが…。

ともかく、来年の西島さんのお仕事がわかって良かった!

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MOZU season2 電波ジャック

またまた、ご無沙汰しております。
今日からMOZU season2 幻の翼がTBSでスタートしますね。

というわけで、今日は西島さんはTBSの情報系番組に1日出演する電波ジャックの日。

通勤前に見れたのは「あさチャン」
う~、久しぶりの西島さん、やっぱいいわ(笑)
衣装は、いつもと変わらず黒スーツに黒ネクタイ。だけど、素敵!

北野監督のこと、バスケ部のこと、そしてアクションと3つのお話をしてました。
西島さんの笑いながら話す癖というのかなぁ、それが可愛いわ(笑)
今日、西島さんは9時からのスケジュールを開けてもらって、テレビの前で待機しているそうなので、リアルタイムでMOZUを共有できるってわけですね。

このあとは、「いっぷく」「ひるおび」「Nスタ」と続きますが、こちらは録画でがんばってもらいます!

通勤前に、眼福だ!

MOZU season2 幻の翼 5

MOZUの最終回。

結局、津城さんの思惑通りってやつですね。
「だるま」が何なのかは結局わからずじまいでしたが、推測すると警察が真実を隠したい事件があった場合に犯人に仕立て上げる都合の良い存在ってことなんでしょうか。
ラスト、MOZUこと新谷和彦が池澤公安部長を襲ったことを「だるま」のことにしようって言っていたように聞えたので、たぶんそうなんでしょう。

そして、グラークα作戦。
北海道の孤島に乗り込んだ倉木と明星。
倉木は明星の父でありロシアのスパイ、イワン・タイラーから何故妻の千尋だけが生還できたのか知ります。
グラークα作戦の生き証人として一人生かすことをロシア側は決め、それに千尋を選びます。
その理由は、千尋には守りたいものが1つあり、それが夫である倉木。
倉木に危害が及ばないようにするために、千尋は沈黙を守り続ける。
倉木夫妻は、娘を亡くしてから夫婦らしい関係に無かったようですが、最後の最後に倉木は千尋の愛情を知るなんて、皮肉ですね。

最後、明星の父であるイワン・タイラーとともにグラークα作戦が行われた潜水艦が沈みます。
明星の父がなぜロシアに寝返ったのかは分からずじまいであり、明星にとっては辛い思いだけで終わってしまいました。

でも、最後に明星の家の電話は鳴り続ける。

警察に拘束され精神異常者だとして施設に収容されたジャーナリストの名波。
その名波が収容された部屋に食事?とともに届けられたMOZUのサイン。

死んだと思われている、明星の父もMOZUも生きているような思わせぶりな演出です。
原作の文庫本は3巻が今回のドラマの装丁だったので、3作品目も映像化するのかと思っていましたが、そんなことはなかったですね。
ただ、主役級が3人いるからってことでしょうかね。

そして、最後まで渋い倉木。
妻がグラークα作戦から生還し、警察から証言を求められる映像を見ながら寝転ぶ倉木の姿。
この時、千尋は倉木を守るという思いで沈黙を貫いているんですよね。
その千尋の姿を見る倉木の目が今までの倉木の目と違う。
倉木は最後、救われたのかと考えちゃいます。
妻も娘も失ったあと、その愛情だけが残るなんて、切ない。

MOZU season2 幻の翼 4

MOZU,今日最終回なんですよね。
長いなぁって思っていたけど、終わるのはあっという間。
というわけで、4話の感想。

まず驚いたのはグラークα作戦の真の目的。
倉木はロシアのスパイ、イワン・タイラーがグラークα作戦に関係してたとその正体を探っていましたが、今回その正体が分かります。
イワン・タイラーは実態の無い亡霊。ロシアのスパイに名づけられるコードネームみたいなものだったと。
そして、今4代目になるイワン・タイラーは1話に起きた不審船に絡んで日本に上陸した。
つまりは、明星の父親だったと。
そこで、津城から明星に伝えられたのは、グラークα作戦は国民監視システムを奪還することではなく、それを口実にロシアに寝返った明星の父を攫う、もしくは消し去ること。
明星の父はそれだけ優秀な人物だったからだと。
明星は、ショックでしょうね。
自分が公安に入れたのは、明星の父親がマークされているので、そのために娘を公安に入れてマークすることだった。
また、父親は自分をひき殺そうとした。なぜ、ロシアに寝返ったのか。

そして、官房長官の車に爆弾を仕掛けたのは東の部下だとわかります。
東はseason1で死んだ室井の後釜となった池澤がクライアントらしいと。
大杉は倉木の指名手配を解除するようにお願いしたけど、実現しないでしょうね。
てか、倉木。本当に指名手配されているのかって疑いたくなるくらい普通に行動してんですけど。
父親がロシアのスパイだと分かった明星と合流して一緒にバーでお酒飲んでいるし。
まあ、そんな突っ込みはさておいて(笑)

今回の見所のひとつは倉木の眼鏡姿ですかね。
やっぱり、倉木というか西島さん、眼鏡に会うなぁ~。インテリな雰囲気がより高まります。
しかも、タキシードっぽいスーツで、それだけでよだれもの(笑)
ま、そのあとロシア人スパイを拷問して、東を追っかけてと、普段の倉木に戻って残念ですが・・・。

さてさて、いよいよ今日最終回。
倉木と明星、大杉はグラークα作戦が展開された北海道の孤島に行くようですね。
そこには、MOZUこと新谷和彦もやってくるようだし。
どうなることやら。

MOZU season2 幻の翼 3

前回、官房長官殺害で指名手配されてしまった倉木。
そのためなのか今回は序盤ほとんど倉木の出番なし。

その代わり、大杉はMOZUと似た犯行を繰り返す殺人を追い、明星は北海道に上陸したというテロリストを追う。
まったく違う捜査かと思うけれど、繋がるのはMOZU。

MOZUという存在は、新谷宏美だったけれど、宏美亡き後もMOZUという名前だけが大きくなっている。
それを利用したのが、またしても公安。
佐野さん演じる公安部長の池澤は、実態の無い新谷宏美=MOZUの名前を利用して、裏で行われているテロリストたちの行動や犯罪をMOZUがやったことにして、真実を隠します。

そこに利用されたのは、前回MOZUと何らかのつながりがあると思われたジャーナリストの名波。
やはり、名波が海外で人質にされながらただ一人生還したことは、新谷和彦が助けたからなんですね。
名波が爆弾事件のことを嗅ぎまわっていたのは、和彦が弟が死んだ理由が知りたいからということがわかります。
名波が海外で取材活動をしたのは政府から依頼されていたようです。だけど、テロリストたちに拉致され、交渉していた日本政府は見殺しにし、仲間が死んでいった。
その時、交渉していたのが公安部長の池澤。
どうやら、名波たちが人質にされたのも政府が絡んでいるのかもしれませんね。
ん~。恐ろしい。

恐ろしいといえば、倉木。
もう、警察官だったというのが嘘みたいなくらい凶暴な男になってしまいました。
捕まえたテロリストを水責めだなんて。容赦ない。
少々、このシーンは見ていてつらかったなぁ。

来週は、倉木と東の対決があるようです。
東は益々、妖しい人になっていきます。長谷川さんの演技が上手いからなのか、東の笑い方が気持ち悪い。
ささっと、倉木。片付けてくれー。

MOZU season2 幻の翼 2

MOZU 幻の翼の2回目。
今回で色々な関係が分かってきましたね。

ジャーナリストの名波と百舌(新谷兄)との関係。
百舌とグルジブ共和国(ロシア系の)テロリストの関係。
そのテロリストと失踪していた明星の父親の関係。
このテロリストと東との関係。

season1から続くバラバラだった人間関係が結ばれていきます。

そんな中で倉木は妻がなぜグラークα作戦からただ一人生還されたのかを追い続けます。
その倉木に忠告を言うために現れた東。
また、オメラスという理想郷の話をします。
一人の子供が地下に監禁されることで続く理想郷の話。
これは物語にどう関わっていくのでしょう?
地下に監禁されている子供というのは百舌を指しているのか。
東は歪んだ秩序を壊すために自分は行動するとか言っていましたけど、東は存在から狂ってますね。
普通、男の一人暮らしの部屋に能で使う女性のお面を被って登場しませんし、去るときも窓の外にヘリが飛んできて、ヘリから伸びるワイヤーロープを捕まって去っていくし。演出が飛びすぎていて逆にコントみたいで笑える・・・。

それはさておき、百舌の秘密。
和彦と宏美は入れ替わっていたということ。
兄弟で支えあいながら生きていたからこそ、復讐に執念を燃やしているんでしょう。

また、ジャーナリストの名波。
不気味な雰囲気を持っていますが、名波はかつてジャーナリスト共にグルジブ共和国を取材中に拉致されて、他の仲間が殺害される中でただ一人生還した。
生還した理由は、仲間を裏切ったからだと。
仲間を裏切って生還したというのは、倉木が謎を追う妻が生還した理由と同じということになります。
本当にそうなのか、まだわかりませんが、だとしたら名波が負っているものはとてつもなく大きいですね。

最後に、グラークα作戦には官房長官も関わっていたと知る倉木は、猪突猛進。
官房長官に会いに行き、グラークα作戦のことを聞きます。
結局、倉木が納得する答えをもらえませんが、倉木と別れた直後に官房長官が乗った車が爆発。
そして、倉木が容疑者となります。
ここで今回は終了。
来週は、容疑者となった倉木がどう逃げながら真実を追うのか。
明星の父親のことも気になるし、益々見逃せない!

MOZU season1 episode final

やっぱり、season1ではほとんどの謎が明かされませんでしたね。

そもそも、最初の爆弾事件は公安省設置を目論んだ公安部が左翼団体にサルドニア大統領の暗殺を企てさせ実行させることによって、治安強化が世論から求められる。
という流れを作るためのものだった。
そして、公安省が出来ることによって国民監視社会を作り出す。
何とも、薄気味悪い社会になろうとしている。

最終回は、このサルドニア大統領の暗殺を回避しようとする、倉木、大杉、明星の3人。(結局、明星はあまり活躍していなかったような)

倉木は爆弾を爆発させようとする室井を監視しようとしていたけれど捕まる。けど、移送される車の中で見事な脱出劇。
あれ、対向車がいなくて良かったよね。また、このご時勢だからなのか、後部座席だけどちゃんとシートベルト。これが、ほとんど怪我をせずに脱出できたのか!

また、明星は病院から抜け出し爆弾を仕掛ける室井を発見!だけど、あっけなく倒される。
倒される前に室井から倉木の妻と爆弾事件のことを聞かされるけど、肝心の話は音で聞えない!

見事、爆弾を仕掛けることができた室井は、爆発させるタイミングを見計らい移動。
エレベータに乗ったとき、エレベータの中には後ろを向いた客室乗務員の女性。
百舌なんじゃないかってドキってしたけど、本物の客室乗務員でほっとしたと思ったら、まさかの頭上から百舌登場!
百舌のシーンは、毎回ホラーなんじゃないかって思うほど心臓に悪い(笑)
そして、室井と百舌の格闘シーン。
ここは日本?って思うほど、拳銃が使われる。で、百舌は落下して、百舌のいけにえのように串刺し。ああ、心臓に悪い!

大杉は仲間と共に爆弾を探し回り、サルドニア大統領の娘が持っていたぬいぐるみに仕掛けられていることを発見!
だけど、起爆装置(室井)が近づいてきたことでピンチ!
しかも、扉は開かないし、逃げ遅れた大統領の娘を発見!さらにピンチ!って思ったら、大統領の娘を抱いて、窓ガラスを割り、外に飛び出して脱出!
一階にいた、倉木と明星の近くに落下するも、奇跡的に生還!もう、これはアクション映画っかて思うようなシーンの連続です。

そして、倉木はさっきまで百舌が刺さっていたはずのオブジェに百舌が居なくなっていて、床に血の痕が続いていることを見つけ、追います。
追った先は人気の無い地下。そこにいたのは室井。
室井は、倉木の妻は倉木に与えられたのは絶望しかなかったのだと言い放ち、乱闘!銃で撃たれる倉木が倒れ、その傷を足で踏みつける室井。
もう、痛そうでハラハラするシーンで早送りしそうでした。
だが、ここでまさかの百舌登場。どうやって串刺し状態から抜け出したのか疑問だけれど(笑)
百舌は室井を殺したことで、ようやく兄の復讐を果たし、倉木が見つめる中で息絶えます。
自分が男であることを否定され、殺人の衝動を抱えた百舌は、幸せな人生だったのかと考えちゃいます。

そして、一連の爆発事件は首謀者が全員死亡したことで、闇に葬られます。

倉木は明星から、妻の千尋は倉木を裏切れなくて、サルドニア大統領来日の警備計画の写真を渡すことは出来なかった。ということを知らされます。
倉木は、妻の千尋から娘が本当は自分の子供ではなかったことやその子供を殺したのではないかという疑念を抱いて、夫婦と呼べる関係ではなかったかもしれない。
だけど、やっぱりお互いを愛していたんですね。死んでから気付くなんて切ない。

また、大杉と倉木のシーン。
大杉は一連の事件で真実を知ったことで、警察から裏切られていることを知り、真実は知らないほうが良いと考えています。
だけど、倉木は真実を求めると言います。
おそらく、大杉は原作通り警察を辞めるだろうし、倉木は警察内部から真実を求めていくんでしょうね。

最後に、やっぱり生きていた新谷兄。
これがwowowのseason2に繋がるんですね。
予告では死んだと思っていた東らしき人も写ってましたけど、どうなんでしょう?
season1は、途中から見る気持ちが低下してしまっていましたけど、season2は飽きずに見られるような面白さを期待してます!

MOZU season1 episode8,9

いよいよ明日、season1の最終回です。

一度に2話分の感想です。

若松管理官とアテナセキュリティの東の密会により、公安が爆発事件の裏に絡んでいることがわかりました。
公安が指示し、テロを起こしていた。
大杉じゃないけれど、一体何を信じれば良いのかと思います。

一方で、倉木は前回の最後に新谷弟から渡された写真に写っていたのが妻の千尋だったことを、室井警視監に言います。
妻の千尋は、室井にとってかつて部下であり、グラークアルファ作戦に参加していた千尋と指揮していた室井。
そのグラークアルファ作戦は、80年代に公安が導入した国民監視システムが何者かに奪われたため、それを奪還する作戦だったと明かされます。
そして、潜入捜査に参加した数名の中、千尋以外の全員が死亡したということも分かりました。
なぜ、千尋だけが生還できたのか、そして、千尋が潜入した場所はどこだったのかを倉木は室井に聞きますが、口を開きません。
このグラークアルファ作戦。原作に無いことだったのですが、上手く原作の内容に合わせてますね。
こんな国民監視システム。ドラマの中では新谷が逃げるとき監視カメラによって場所が分かってしまうということがありましたが、こういうのを見ると、現実にありそうだと思えるから怖い。

物語に戻ると、あの爆発事件はグラークアルファ作戦の延長だったということも分かります。
筧が持っている情報と倉木が家に持ち帰った大統領警備計画の情報を交換に千尋が交渉していたらしい。そして、爆弾をしかけたと。
では、なぜ千尋は爆弾を起動させたのか。その謎が残ります。
千尋は自殺したかったのかなぁ。倉木を裏切っていたことも含めて、何もかも消し去りたかったとか。

津城は若松管理官を尋問しますが、逮捕はしません。
津城はあくまで内密に処理しようとしています。公安が爆発事件に関わっていたと知れば、警察の信頼が崩れるということでが、結局、若松管理官は百舌(新谷弟)にアイスピックで殺されてしまいます。
この場面、「ダークナイト」のヒース・レジャーを連想させるくらい、怖いメイク。
殺人を犯すときの百舌は恐ろしい。
そして、百舌は警察に捕まります。警察に捕まった後の百舌は、人間じゃないみたいですね。人間としての理性が吹っ飛んでしまった感じ。

また、爆発現場に来ていた倉木は、誰かに誘われるように屋上に行くとそこにいたのは東。
東から聞かされる小説の中の理想郷の話。
これは一体どういう意味を持っているのでしょう?
その後、東は屋上から飛び降り自殺を計ります。また黒幕の一人が消えてしまいました。
東も妖しい狂気を持ったキャラクターだったから、もう少し出番があるのかと思っていたら、意外と出番は少ないですね。やっぱり、原作に居ないキャラだからなのかな。

そして、倉木は爆発事件の黒幕が室井だと気付き、問いつめます。
室井はテロを計画していた大統領来日が終わるまで軟禁され、倉木、大杉、明星が監視役になります。
軟禁されるのは郊外の豪邸。MOZUの中では、珍しいくらい穏やかな場面かと思ったらやっぱり、一騒動。
警察に捕まっていた百舌は、何者かの便宜によって脱走に成功し、室井を殺すために現れます。
おそらく、警察内部で室井を解放するために、百舌に行動を起こさせたのでしょうね。

こう考えると、ラスボスは室井ではなく、もっと大きな存在なんでしょうね。
津城が参加していた円卓会議。突如現れた官房長官。これも何かありそう。
全ての謎は明日分かるんでしょうか。
たぶん、わかんないだろうなぁ。season2もあるし。

王様のブランチ

またまた、空いてしまいました。
MOZUも来週が最終回だというのに、まだ2回分見れていないので、何とか最終回前に見て、オンタイムで最終回を見ます!
今日の王様のブランチでは、西島さんが石田ゆり子さんと一緒に10万円でお買い物のコーナーに出演。
なんと、西島さん自身もなるべくスケジュールを空けて、オンタイムでMOZUを見ているって。驚きです。

さて、10万円でお買い物のコーナー。
MOZUでは幸薄い夫婦役の二人。
石田さんは「サヨナライツカ」でも西島さんと夫婦役でしたが、石田さんと西島さんが夫婦役をやるといつも幸せになれないって(笑)
でも、このコーナーではすごく楽しい二人。
石田さんがMOZUで好きな倉木の台詞「コンビニだ」には、爆笑でした。

二人のNGワードは「どうしよう」でした。
これは西島さんの口癖だそうで、そういわれると「どうしよう」って結構聞きますね。
いつも、西島さんは迷ってるってことですね。

お店は石田さんがいつも行くという雑貨屋さん。
ポットが4万円近いという、庶民には敷居が高そうなお店(笑)
そこで、あまり物欲がなさそうな西島さんは石田さんの買い物についてきただけの投げやりな感じ。
それでも、西島さんはゾウが好きってことがわかり、ゾウのポットをお買い上げ。
また、西島さんのために和紙を使ったランプもお買い上げ。このランプ、可愛くて素敵だったなぁ。

次のお店でアクセサリーをお買い上げ。
ここではMOZUの倉木夫婦になりきって、倉木が奥さんにアクセサリーをプレゼントするという即興の演技を。
でも、石田さん大爆笑で演技ならず。
MOZUでは仏頂面な倉木が奥さんにアクセサリーをプレゼントするって想像できないですね。
また、ここではかつて「サヨナライツカ」のときにタイで西島さんがリリコさんとお買い物したときの映像が流れました。
この時、まだ西島さんのファンじゃなかったけど、何となく見ていて、二人のかけあいが面白かったなぁ。
西島さんがまたリリコさんとタイでロケしましょうって言っていましたけど、実現すると面白いなぁ。

最後のお店は快眠やマッサージと言ったリラックスできる商品があるお店。
ここで、ぬいぐるみを抱く西島さん。自分で気持ち悪いって言うけど、新鮮で面白いです。
眠くなるというぬいぐるみをお買い上げしましたけど、このぬいぐるみ可愛かった。

やっぱり素の西島さんは良いですね。
バラエティにたくさん出られるのもちょっと嫌だけど、たまにはこうやって出てくれると嬉しいな。

MOZU season1 episode6

やっぱり、女装はきつかったか・・・と思ってしまった今回。
原作を読んでいるので、新谷は一卵性双生児であり、父親の歪んだ思いが弟を女として育て、その弟である新谷宏美は父親を殺した後も女装して生活しているということが分かっていたので、演じる池松君の女装が見れるんだろうなって思っていました。
が、池松君には女装のハードルは高かったですね。
もう少し女性的な俳優さんのほうが良かったな。
顔はメイクで何とかなるにしても、口周りがわざとかと思えるほど青いし…。
歩き方も立ち姿もガニ股で、どうみても女装している男としか見えません。
明星さんは女性にしか見えなかったというけど、そうだとしたら節穴過ぎて、刑事失格でしょ!
この女装は、残念です。

物語としては、百舌が復活して次回からまた物語が動き出しそうです。
今回、新谷宏美が謎の女を追ってビルの前に立っていたシーン。
勘の良い人なら気付いただろうと思える伏線が張られていたシーンですね。
ただ、その後爆発現場のシーン。
爆死した筧の体を捜す宏美。
これが女の子が絵に描いたという場面。
宏美の姿がホラーってかと思えるくらい怖いんですけど。
というか、今回は後半ホラー過ぎる!
宏美=百舌の本領発揮というべき殺戮の連続。
廃院したかと思われる病院が舞台だからこそ、余計に怖い。
MOZUってサスペンスというより、ホラードラマだと感じますよ。

というわけで、今回は百舌がメインの回でした。
倉木たちにほとんど動きが無かったので、ちょっと物足りない。
来週からの倉木たちの活躍に期待します。

最後に葵美ちゃんは死んじゃったの??
予告で呼吸器を付けた女性がちらっと写ったけど、あれは葵美ちゃんかな。
そうじゃなくて、あのまま死んじゃったとしたら、巻き添えに殺されてしまって可哀相だよ。
あんな怖い思いをしてさ。
葵美ちゃんが元気になってくれることも期待します。

MOZU season1 episode5

何だか、ストーリーの進み具合が遅くなりましたね。
今回、全く進展が無かった。
結局、だるまは何なのか。女の子が爆発現場で見たという幽霊。
謎がさらに深まったような・・・。

分かったことといえば、アテナセキュリティは、完全に警察と繋がっていて都合の悪いことは隠し、消すことが出来る。
こういうことが現実にもあったら嫌ですね。
でも、こういう情報操作というのはありそうとも思える、昨今…。

そして、再び登場した染谷君。
撮影した映像に写っていた女…。
新谷の記憶の中に出てきた少年。
このあたりは来週に分かりそうですね。

しかし、吉田鋼太郎さん。
今、朝ドラにも嫌らしい役で出演なさっていますが、このドラマでも嫌らしい!
ってか、病院や新谷の拷問シーンなんて、気味が悪い。
特に、拷問シーンは見たくないですね。
来週もありそうなので、葵美ちゃんとともに新谷が救出されると良いんだけど。

最後に、今回の見せ場はやっぱり、葵美ちゃんとの逃亡劇ですかね。
デパートの中やアーケードの上での逃走に格闘。
西島さんとともに、香川さん、真木さんもアクションすごいですね!映画みたいでした。
「逃げて、逃げて」と思いながら観ていたので、心臓に悪いシーンでしたけど(笑)

MOZU season1 episode4

episode4は、親子の話でしたね。
大杉の娘は、かつて親友の母親が警察によって殺されたと思い父親を憎んでいる。
それが非行の原因のひとつでもあり、家族と別居する理由でもありそう。
一人スーパーで弁当を買う大杉。すごく寂しさが出ていましたね。
その後に登場した記者がものすごく嫌らしくて、大杉にはがんばってもらいたいです。

明星は父親が警察官であり、父親が捜査していた事件が気になります。
壁に貼られたカレンダーなのか、日付とメモ。
あれが何を意味しているんでしょうか。

そして、倉木。
妻が死んだ理由を知ろうとする執念。
大怪我をして、セキュリティ会社と警察から目をつけられるようなことまでして知ろうとするのはなぜなのか。
歪められた真実ではなくて、本当の真実が知りたいとナレーションにありますが、そう考えるようになるきっかけはちゃんと描かれるのかな。

倉木のシーンでは、病室に現れたセキュリティ会社の人。怖いなぁ。
悪夢から目が覚めたら、ベット脇に立ちナイフを突きつけるなんて。目が覚めても悪夢だよ。
でも、倉木にはナイフに刺さった林檎をワイルドに食べて欲しかった(笑)
しかし、倉木はタフですね。
あんな怪我して明星の自宅に行き、入院したのにすぐに退院。
これからも怪我しそうなことがありそうなので、本当に演じていた西島さんは大変だっただろうな。

今回は3人それぞれの家族のことを描きながらも物語が大きく動きだしましたね。
明星が追っていたのは新谷ではなくて、新谷の妹だったと分かり、黒幕?の津城さんもようやく表に登場。
これから3人が協力して爆弾事件の真相を追うことになるので、また面白くなってきますね。

そして、新谷のほうは葵美に逢えることなく、捕まってしまいました。
予告を見る限り、痛そうな拷問シーン。
原作を読んでいても痛そうで嫌な場面だったんですが、ちゃんと描くんですね、ドラマでも。
予告では葵美にも危険が及びそう。
私は新谷と葵美の心が温かくなるようなシーンが観たいけれど、期待できそうにないですね…。

余談ですが倉木、明星、大杉の中の3人の中では、大杉が一番好きなキャラクターです。
西島さんのファンとしては倉木といいたいところですが、倉木は暗いし、人間味が薄いので(原作よりは人間味があるけれど)哀愁漂う大杉が一番共感できます。

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