Not alone

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アンフェア Ⅳ その2

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上司から自分の意に添わないことを言われた瀬崎さん。
何かを決心したようで、このニアリ笑い。
何か企んでいる時、この笑みが出るんでしょうね。

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ついに、犯罪者の顔を出した瀬崎さん。

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屋上で空を眺める瀬崎さん。
雪平さんが来るのを待っていたのでしょうか?

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雪平さんは瀬崎さんが一連の事件の犯人だと気付きました。
このとき、瀬崎さんは何を思っているのでしょうか?
アンフェアじゃない推理小説が完成したから、自分の事件を暴いたくれた喜びを感じているんでしょうか?

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小説家志望の自分の存在意義を確かめたかった。
アンフェアな世の中で生きていく意味を見出したかった。
腐った世の中に腐ったやり方で波紋を起こす。何かが変わるかもしれない。希望を見出したかった。

これが瀬崎さんが犯行を起こした理由。
共感できる部分はあるけれど、殺人を前提に世の中を変えるなんて、間違ってる。

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瀬崎さんは最後の仕事をしようとします。
それを止める雪平さんは瀬崎さんに拳銃を向けます。

瀬崎さんは元々、最後は死ぬ気だったんでしょうか?
雪平さんに宛てた最後の小説によると、最後は犯人の死で終わってる。
結果として、瀬崎さんの描いたストーリー通りになったんですね。
でも、世の中は結局変わらなかった。アンフェアな世の中は続く。
瀬崎さんの事件の最後にも、次の事件が始まっているんですね。

瀬崎さんは、もう少し登場させて欲しかったなぁ。
雪平さんとのシーンももう少し多かったら、面白かったのになぁ。
でも、全体を通したら、4話だけの登場で十分だったのかな。
4話だけど、怜悧な瀬崎さんは強烈な印象を残していきましたね。
瀬崎さんも事件を起こしてみたけれど、結局は何も変わらないだろうって思っていたんでしょうかね。
それで、最後は自分の死として幕切れにした。
だったら、事件を起こさないでおけば良かったのに計画した以上は、世の中が変わるんじゃないかという希望が勝ってしまったのかな。
悲しいな・゚・(ノД`;)・゚・

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アンフェア Ⅳ その1

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事件の容疑者、平井唯人の恋人である部下が瀬崎さんに泣きついてきます。
が、瀬崎さんは無表情。
この部下も嫌らしいですが、無表情の瀬崎さんも怖いですね。

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雪平さんに電話する瀬崎さんは言います。
「あなたなら、絶対に犯人を捕まえられますよ」と。

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「手段はでたらめでも、あなたほど世の中のアンフェアを憎む人はいない」と雪平さんに言います。
これって、瀬崎さん自身もそうなんでしょうね。
だから、二人は似たもの同士だけど、アプローチの仕方が違ったんでしょうね。

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久留米先生に会った瀬崎さん。
表情が怖い!!!!無表情って怖い!!!

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上司に辞表を破られてしまい、辞めることすらできなかった瀬崎さん。
「いつか殺されますよ」と小さく呟きます。
瀬崎さんの中で、新たな決心が生まれてしまったようですね。

アンフェア Ⅲ その4

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雪平さんの部屋に来た瀬崎さん。
部屋があまりに汚いので、呆然としちゃってます。
その呆然の仕方が何だか可愛い(笑)

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雪平さんが、なぜ娘から嫌われてしまったのか。
過去の強盗犯だった未成年を射殺してしまった過去を語る雪平さんの話を聞く瀬崎さん。

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雪平さんの過去の話を聞いて、雪平さんが「引くでしょ?」と聞いても「引かない」と答える瀬崎さん。
瀬崎さんは雪平さんを受け入れようとしているみたいです。

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今度は雪平さんが瀬崎さんが編集者になった理由を聞きますが、瀬崎さんは理想と現実は違ったと答えます。
「自分よりリアリティある小説を書く人がいない」と言う瀬崎さんは、雪平さんにキスしようとしますが、雪平さんはこの言葉に引っ掛かりがあったみたいです。

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雪平さんに「犯人はあなた」と言われて、動揺する瀬崎さん。
瀬崎さんの言葉から、瀬崎さんが犯人ではと言う雪平さんは鋭いですね。
そして、瀬崎さんは「犯人は僕じゃない」と言って、雪平さんにキスをします。
この二人のシーンは、お互いを探り合っているようですね。
ちょっと違えば、雰囲気あるシーンだけど、どこまでも刑事な雪平さんにはそれが無いのでしょうね。

アンフェア Ⅲ その3

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辞表を見ていた瀬崎さんのもとに、娘との関係が上手くいかなかった雪平さんが訪ねてきます。
「どうしたんですか?元気ないですよ。」って優しく瀬崎さんが言います。

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雪平さんと瀬崎さんは飲みに行きます。

そこで、雪平さんのお父さんのことを聞いた瀬崎さんは言います。
「刑事になったことを後悔してないか?犯人は捕まえても、捕まえても新たな殺人犯は現れる」と。

雪平さんも違う生き方があったんじゃないかと思うと答えます。
雪平さんは、普段強気ですが、このときは弱気ですね。本当はこんな風に弱音を言える相手が欲しかったんでしょうね。

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違う生き方をすることができない。手遅れだと言う雪平さん。
そんな雪平さんに「自分らしく生きるのに手遅れだなんてありません。人生なんて決心ひとつで変えられる。」
瀬崎さんも自分自身に言い聞かせているんでしょうか。そんな感じに聞こえました。

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そんなキザなことを言うので、雪平さんに「もう酔ってますか?」なんて言われて、この笑顔。
「お酒弱いんです。」なんて言いながらビールを飲む瀬崎さん。
瀬崎さんもこんな風に笑うんですね!

アンフェア Ⅲ その2

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岩崎書房が警察と協力して、偽の入札をすることになりました。
驚く瀬崎さん。

そして、警察も岩崎書房も失敗したら、片方に責任を擦り付けるつもりのようです。

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岩崎書房は、犯人の予告小説を手に入れられないかわりに、容疑者となっている平井唯人のボツ原稿を出版すると言います。
かつて、その平井唯人の原稿をボツにした瀬崎さんは、怒ります。
出版するには一定のレベルに達していないといけない。そんな作品でお金を取るのは下品を通り越して、詐欺としか言えないと。
そりゃ、そうですね。一過性のブームで売り上げが上がっても、真剣に本を愛している人にとっては虚しいだけです。

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そんな詐欺な小説の担当は、瀬崎さんと指名されてしまいました。
第二の殺人で重要参考人になった瀬崎さんが担当になれば、話題を取れるからと。
とことん、収益しか考えていない上司ですね。

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この一件で、瀬崎さんの中に何か決心が生まれてしまったようです。
こんな風に冷静で表情が無く、静かな人ほど、怒ると怖いですよね。
瀬崎さんを見ていて、そう思います。

アンフェア Ⅲ その1

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岩崎書房へ事情聴取に来た雪平さん、屋上で瀬崎さんからコーヒーをいただきます。
なんとなく、瀬崎さんは雪平さんを狙っているような。そんな表情ですね。

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雪平さんは部下の安藤から瀬崎さんと似ていると言われたことを瀬崎さんに告げます。
自分の生き方を周りから非難されても曲げないところは似ているかもしれませんね。


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雪平さんが殺された理恵子さんとの写真を見て「許さない」とつぶやく。
その横顔を見つめる瀬崎さん。
何を考えているんでしょう?

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「犯人、絶対に捕まえてくださいね。」と雪平さんに言う瀬崎さん。
何だか、切ないシーンですね。セリフも意味ありげで。

しかし、このシーンの瀬崎さんは、ビジュアル的に素敵(*´∇`*)

アンフェア Ⅱ その4

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探し物をしている瀬崎さん。
雪平さんに見てほしいものがあるようです。

白シャツに腕まくりしているだけなんだけど、妙に色気がありますねo(*^▽^*)o

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瀬崎さんは、犯人が送りつけてきた小説をどこかで見たような気がするらしいです。

雪平さんと二人ですが、聴取されていたと気とは違って、瀬崎さんがやわらかい物腰。

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推理小説にもルールがあるようです。
「クライマックスで犯人が嘘をつかない」
「探偵の推理に頼らなくても、読者が自力で真相に着けるだけの手がかりを用意しておく。そうしておかないと、読み終わった読者からアンフェアな小説だと叩かれる」

これが瀬崎さんが語る最低限のルール。

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犯人が送りつけてきた小説の書式に似ていたのは、平井唯人。瀬崎さんの部下、理恵子さん(雪平さんの幼馴染)の元恋人。
このことによって、平井唯人が容疑者として浮上しました。また次のターゲットは瀬崎さんの部下ではないかと。

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雪平さんは、平井唯人と理恵子さんの所在を瀬崎さんに聞きます。
そして、理恵子さんは平井唯人の家で絞殺されてました。

アンフェア Ⅱ その3

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犯人が犯行を止めたければ、小説の続きを入札しろと要求してます。
瀬崎さんが勤務する岩崎書房は入札することにしたようですが、瀬崎さんは反対します。
犯人にお金を払うのかと。
でも、上司は売れれば良いという考え方なので、瀬崎さんの意見を聞きません。
本当に典型的な嫌な上司ですね~。

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部下から声をかけられる瀬崎さん。
瀬崎さんのデスク周りって本で埋め作れている。編集者の机って感じですね。

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部下から不審なメールについて相談を受けてます。
相談を受けている割には、部屋のドアが開けっぱなしなのが気になります。

アンフェア Ⅱ その2

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聴取を終えて警察を出る、瀬崎さん。

かっこいいんだけど、着ているコートがちょっとおじさんくさくて残念(笑)

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雪平さんから「警察には協力的なほうが心象は良くなりますよ」と忠告されるけれど、瀬崎さんが「仕方ないですね。生き方は曲げられない」って答えます。

なんだか、瀬崎さんの不器用そうな人ですね。

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マスコミから取材を受ける瀬崎さん。
こういうことって実際あるのかな?瀬崎さんって一応一般人で公人じゃないから、こんな風に顔を出して取材は無いと思うんだけどなぁ~。

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そして、出社して部下の女の子から大丈夫ですか?って聞かれて「酷い目にあった」なんて、さらっと他人事みたいに言います。
感情がこもってない言い方が気になりますね。

アンフェア Ⅱ その1

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引き続き2話も、雪平さんから聴取を受ける瀬崎さん。
この時点で雪平さんは、瀬崎さんが犯人ではないかと思っているようですね。

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犯人が送りつけた小説を読んで、犯人は編集者を狙っていた、そして瀬崎さんのポケットからしおりができてた。
このことで、雪平さんは瀬崎さんが犯人から狙われていたのか、もしくは犯人かと疑います。
そんなことを言われても瀬崎さんは動じません。
この妙な落ち着きが、グレーと疑われているようです。

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「正義を盾にする人間は、腕ずくでもその正義を貫こうとする。」
この瀬崎さんの持論が、後の伏線になるとは…。

冷静に語る瀬崎さんが怖いですね。
特に西島さんの声って、トーンが低いので、冷静に語るとより怖さが増す気がします。

アンフェア Ⅰ その3

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事件の重要参考人として雪平さんから事情聴取を受ける瀬崎さん。
事件に遭遇して、警察から取り調べを受けているのに、冷静で落ち着いている。
話し方も感情が伴ってなくて、不気味ですね。
雪平さんにも「変わってる」なんて言われちゃうし。
そういう雪平さんこと「変わってる」と思うんですけどね(笑)

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雪平さんと対峙しているのに、目線を外さない瀬崎さん。

雪平さんから、警察から聴取されているのに落ち着いているのはなぜだと聞かれて
「悲しいから、泣きわめいたりするのはリアルじゃない。なんというか、下品」だと。
この言葉が印象的ですね。

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「正義ってアンフェアなものです」と言う瀬崎さん。
この言い方、一点を見つめる目が怖いですね。

このドラマって、登場人物全員が怪しいですよね。みんな裏があるようで。

アンフェア Ⅰ その2

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作家の久留米に本を出して欲しいと頼みに来たシーン。
光の加減か、この角度の西島さんがすっごく素敵。

この久留米という作家も嫌らしくて。こんな横柄な作家って実際にいるんでしょうかね?

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作家の久留米の新刊発売パーティーでのシーン。
瀬崎さんも出席して、正装です。まさか、タキシード姿が見れるとは思ってなかったよ!!
素敵(*^ワ^*)

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部下に謎のメールが送られてきて、そのメールが犯行予告らしく、次の被害者は編集者と書かれれている。
部下は真っ先に、上司である瀬崎さんを心配して、この横顔を見つめる。
やっぱり、西島さんの横顔は絶品だなぁ(*/∇\*) キャ

蛇足ですけど、この部下役のエビ様の奥様。大根ですね。ちょっと見ていて、イライラしました(笑)

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そして、事件が起こり、瀬崎さんのライバル編集者が殺されました。
また事件の鍵となるしおりが発見されて、そのしおりは瀬崎さんのポケットから出てきた…。
雪平さんが瀬崎さんを見ると、瀬崎さんもこちらを見て、この表情。
何かありそうですね…。

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