Not alone

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猫じゃ猫じゃ

NHKBSで再放送中の純情きらり。
昨日の放送で、ついに冬吾さんの名場面のうちのひとつと言ってもいい『猫じゃ猫じゃ』がみれました!
八重の桜の覚馬さんも良いけど、八重の桜は物語が停滞気味で覚馬さんの見せ場もあまりないので、純情きらりを見ていると、本当に癒される。
やっぱり、冬吾さんは良いね!
自由奔放だけど、さり気ない優しさや、時には厳しさも持つ冬吾さん。
良い役柄だよな~
来週から笛子さんとの騒動(笑)もあって、より冬吾さんの魅力爆発なので、楽しみです。
ただ、純情きらりもこれから物語が戦争の色が濃くなっていくのと、私はあまり主役の桜子が好きじゃないのでσ(^_^;
楽しめるのは、今のうちかなぁ~

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純情きらり 再放送

今週月曜から「純情きらり」の再放送がBSで始まりましたね。
西島さん演じる冬吾さんが登場するのは第6週なので、1ヶ月ほど後になりますが、こうやって毎朝見られるというのは良いですね。
月曜から土曜の朝は冬吾さんで、日曜の夜は覚馬さんなんて、しばらくは毎日西島さんに会えるんですね。
なんという、贅沢(笑)
ただ残念なのは、朝7時15分は出かける寸前だったりするんで、バタバタとしてのんびり見れない。
今週も1回につき1分や良くて5分ぐらいなので。

冬吾さんの好きなシーン その26

7月の半ばぐらいまで、色々と忙しくて西島さんに浸れません!
まだ、見たい映画もドラマも沢山あるんですが。
スクールのDVDも発売日に見れなさそうです(ノД`)・゜・。

そんな時は、15分で楽しめる「純情きらり」で冬吾さんに癒されます゜*。(*´Д`)。*°

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ピアノ線が供出されて、鳴らなくなったピアノを弾く桜子に、冬吾さんは「またいつか、ピアノが弾ける日が来る」と励まします。
こんなに暗い時代だけど、未来に希望を持っているんですね、冬吾さんは。

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冬吾さんの寝姿(*/∇\*) キャ
かずちゃんと亨ちゃんを見守るように寝ているんですね~

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桜子が岡崎に帰ることになり、お見送りです。
本当に、かずちゃんがクリクリしていてかわいいなぁ~

これで、桜子が岡崎へ帰ってしまうので、冬吾さんの出番が暫くなくなりますね。

冬吾さんの好きなシーン その25

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桜子が編曲した「ふるさと」がラジオで放送されます。
冬吾さんがラジオを調整しています。冬吾さんってアナログな人かと思ったけれど、意外と機械に強いんですかね(笑)

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ラジオから桜子の名前が読み上げられます。
冬吾さん、ワクワクって感じですね!

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編曲した「ふるさと」が流れ、感極まっている様子。
膝の上のかずちゃんと亨ちゃんは、何のことか分からない様子ですが(笑)

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そして、マロニエ荘のピアノ線が供出される日がやってきました。
皆、悲しい顔をしてピアノの前に集まります。

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桜子が最後にピアノを弾かせてほしいと頼み「ふるさと」を演奏すると、笛子さんが自然と歌いだし、それに冬吾さんも続きます。
冬吾さんの生歌です(笑)
できれば、冬吾さんだけ歌ってくれれば良いんだけど、歌声も癒し系ですね゜*。(*´Д`)。*°

冬吾さんの好きなシーン その24 [6/20-拍手御礼追加]

久しぶりの純情きらりです。
やっぱり、冬吾さんの津軽弁は癒されます~

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ラジオの仕事ができるようになった矢先に、隣組の組長さんからピアノ線を供出をしろと言われます。
ピアノが弾けなくなるかもしれない寂しいシーンですが、かずちゃんが冬吾さんの着物の端っこを掴んでいるのが可愛くて仕方ない(^0^)/

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桜子は組長さんに掛け合って、ピアノ線の供出を免れようとしますが、画家というだけで目をつけられているマロニエ荘の住人たちのことを思えば、素直に従うべきという冬吾さん。
桜子もこのことをきっかけに岡崎に帰ることになりました。

でも、音楽の良さを知ってほしい桜子は町内歌謡大会を企画し、組長さんに掛け合いますが上手くいきません。

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そんな時、秋山さんにトラブルがあり、唱歌の編曲の仕事を桜子が一人でやることになりました。
不安になる桜子を、「初めて一人でやる仕事だ。やってみれ」と励ます冬吾さん。
冬吾さんの言葉もあって桜子は一人で編曲の仕事をやることにしました!
冬吾さんにこうやって励まされたら、やる気スイッチがONになりますね!
私も冬吾さんに励まされたい(笑)

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tomtomさん>
こんばんは。
本当に冬吾さんは良いですね、冬吾さんの言葉には力がありますね。
ジャッジは見たことがないんですよ!
放送していた時、母は見ていたようで、西島さんのことを「良い俳優さん」と認識しているようなので、あの時一緒に見なかったことが悔やまれます。
もう少し時間に余裕ができたら、じっくり見たいと思います。

冬吾さんの好きなシーン その23

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公園でかずちゃんと亨ちゃんをあやす冬吾さん。良いお父さんですね~
その姿を、守田さんの子供を妊娠し、出産するかどうか迷っている八重さんが見つめてます。
こういう姿を見れば、子供を産みたいって思うよなぁ~

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突然うずくまってしまった八重さんを、心配そうに見つめる冬吾さん。
きょとんとしているかずちゃんが可愛い!!

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八重さんに、よく子供を抱いて絵が描けますねと言われ、「おんぶお化け」みたいだなんて笑って答える冬吾さん。

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子供は勝手に育っていくもんだ、と答え八重さんに子供を産めば良いという冬吾さん。
冬吾さんが言うと、説得力ありますね。

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子供を産む決心をした八重さんを見て、優しく笑う冬吾さん。
桜子も笛子さんも、八洲冶さんも八重さんに協力すると言います。
戦争中で父親が戦地に行っていて、大変な時代に子供を一人で育てることに不安だった八重さんも、皆の協力があって、子供を産む決心をしました。
どんな時代でも周りのサポートなしに、子供は育てられないですよね。
八重さんは本当に周りの人たちに恵まれてますね。

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秋山さんと桜子が編曲した唱歌がラジオから流れ、全員集合して聞いています。
冬吾さんの上にちょこんと座った、かずちゃん。
本当にかわいいなぁ

冬吾さんの好きなシーン その22

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新美術協会のメンバーの守田さんが恋人の八重さんを置いて、戦地に行くことになりました。
そこで、皆で歌を歌って送り出してます。

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守田さんから、絵を描き続けて欲しいと頼まれます。
戦地に行き、死を覚悟している守田さんからの最期の頼みですね。
冬吾さんも、その覚悟を知っているので、辛いですね。

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暗い中、桜子が秋山さんから編曲の仕事を手伝って欲しいと頼まれます。
こういう世の中で好きなもので仕事ができることはすごいことだと冬吾さんも嬉しそうです。
戦時中じゃなくても、好きなことを仕事にできるってすごいですよね。

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桜子の親友で出版社に勤める薫子から、絵本の仕事をしないかと持ちかけられます。
皆で話している中、冬吾さんはかずちゃんと亨ちゃんを抱えて絵を描いてます。

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お土産のどら焼きが登場するやいなや、真っ先に手を伸ばしたのは、話の席についていなかった冬吾さん。
なんとも、冬吾さんらしい(笑)

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どら焼きを持っていくと、再び絵を描くことに集中する冬吾さんですが、亨ちゃんをおんぶして、かずちゃんを脇に抱えて、絵を描くなんて、すごい集中力ですね!
かずちゃんと亨ちゃんも大人しくて、微笑ましい~

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薫子からの仕事は、戦意高揚のための絵本でした。
冬吾さんは、徴兵検査で不合格になったため、戦地に行けない身なので、戦地に行けと言う絵本は描けないと言います。
絵本で戦争を美化するなんて、何とも辛い時代ですね。

冬吾さんの好きなシーン その21

ジェネラルSPがあったので、しばらく冬吾さんはお休みしていましたが、速水先生の緊張感ある鋭さから、冬吾さんの暖かさを見ると、何だか違った意味で癒されますね。

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工場に笛子さんが乗り込んできて、冬吾さんを責めます。
そこに、桜子が登場したもんだから、笛子さんにとっては、二人から自分が悪いと責められられていると思ってしまったみたいです。

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仕事から帰宅した冬吾さん、桜子のピアノの音色を聞いて、「どこから、その音が出てくるのか?」と不思議に思いますが、桜子から「冬吾さんが絵を描きたくなるのと同じ」と言われます。

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その桜子の言葉を聞いて、仕事で疲れているはずなのに絵を描きたくなったと絵を描く冬吾さん。
桜子から冬吾さんの絵が変わったと言われて、それまで仕事もせず絵ばかり描いていた生活より、仕事で疲れているほうが絵がスルスルと描きたくなると言います。

その二人の言葉を聞いていた、笛子さんは複雑な表情で見ています。

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翌朝、皆が寝ているうちに身支度を整えて部屋を出て行こうとする笛子さん。
その動きに気づいた、桜子、冬吾さんが起きます。
冬吾さんの寝起きだ(笑)

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冬吾さんに絵を描くことに集中してもらうために、岡崎へ帰るという笛子さん。
その言葉を聞いて、冬吾さんが笛子さんに平手打ち!!「ほんずなす」と怒鳴ります。

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そして、「お前は俺が好きで一緒になったのか、俺の絵が好きで一緒になったのか!どっちだ!」と。
絵は冬吾さんの病気みたいなもんで、その病気みたいなものに気を使ってもらっては困るという冬吾さん。

「俺は絵の神様ではない。普通の男だ。」
冬吾さんは、笛子さん無しでは何もできない、男だということに築かないのかと、笛子さんに言います。

冬吾さんは、自分は普通の男だから、笛子さんに絵のことばかりに集中しろと言われるのが苦痛。
だけど、笛子さんは、子供たちに良いものを食べさせてやりたい、冬吾さんには良い絵を描いてもらいたい。

お互いがお互いのことを思いやるからこそ、すれ違ってしまっている冬吾さんと笛子さん。
冬吾さんの気持ちもわかるし、笛子さんの気持ちもわかる。
夫婦って難しいですね。

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灯火管制の中、かずちゃんが歌いだした「埴生の宿」を家族全員で歌う。
冬吾さんの顔も穏やかですね。

思いがすれ違っている、そんな二人を桜子や杏姉ちゃんといった周囲の人たちが二人を思い、支えているんだなぁと思うと、戦中という時代の中でも、思いやりにあふれた良い家族だなって思う。

冬吾さんの好きなシーン その20

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亨ちゃんの目の検査の日。
冬吾さんは工場で亨ちゃんのことを気にかけてます。

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また冬吾さんがぼんやりしているのをみて、工場のおばちゃんが注意します。
冬吾さんって女性に怒られるのが妙に似合う(笑)
このおばちゃんは、息子さんを戦争で亡くしているため、同世代の冬吾さんが戦地に行かないでいるのが嫌で、冬吾さんにきつく当たってしまうということを知ります。

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おばちゃんの事情を知った冬吾さんは、頼りないけどおばちゃんの仕事を手伝います。
キツイ仕事も歌えば楽になるということで、また「猫じゃ~猫じゃ~」が登場。
おばちゃんに変な歌を歌わないでと言われます(笑)

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帰宅した冬吾さん。
部屋に入る前に、亨ちゃんの検査結果を思ってか、不安な表情です。

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亨ちゃんはやはり目の病気で、大人になるにつれて目が見えなくなるという。
しかも、治療方法はない。
笛子さんは、大人になった亨ちゃんが父親である冬吾さんの絵を見ることができないなんて、可哀想だと嘆きます。

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でも、冬吾さんは笛子さんを「ほんずなす」大馬鹿者と言います。
なぜなら、亨ちゃんは目が見えないだけで、それ以外は健康だ。
目が見えないから兵隊に取られることもない、親孝行もんだと。
ああ、冬吾さんは何て前向きな性格なんだろう。本当に惚れてしまうやろー!!

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桜子から冬吾さんが肖像画の仕事ではなく、工場で働いていることを聞いた笛子さんが工場に乗り込んできます。
笛子さんは、冬吾さんのことを思って、歯を食いしばってがんばって、子供たちにも我慢させたと言って怒りますが、それは返って冬吾さんを苦しめているだけなんだよね。
笛子さんと冬吾さんの思いの入れ違いが起き始めてます。

冬吾さんの好きなシーン その18

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工場の階段から落ちて、頭と顔を怪我してしまった冬吾さん。
痛々しいですね。

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桜子に仕事を辞めてはどうかと言われますが、絵が売れないなかでは、仕事をしなければいけない。
仕事をしないと、かずちゃんや亨ちゃんに食べさせることができないと。
普段は飄々としていて、何を考えているのかわらないような冬吾さんでしたが、いつの間にか父親としての責任を持っていたんですね。

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帰宅して、階段から転んだと笛子さんに嘘をつく冬吾さん。
後ろめたい思いを感じますね。

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笛子さんからマッサージを受ける冬吾さん。
何気にかずちゃんも一緒に冬吾さんの上に乗っかっているのがかわいい!

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笛子さんに男を見る目がないのは、自分のせいじゃないなんて言うから、笛子さんから頭をぐりぐりされてます。
でも、楽しそう!

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マロニエ荘に西園寺先生がやってきて、桜子と一緒にピアノでジャズを演奏します。
楽しそうな音色に冬吾さんも亨ちゃんを抱いて、かずちゃんの手を引いて現れます。

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マロニエ荘のみんなでジャズを聴き、リズムをとっていると、自然と笑顔に。
やっぱり、音楽は暗い世相の中でも、笑顔を作る力がありますね。

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杏姉ちゃんから、明日病院に来て亨ちゃんの目の検査を受けるようにと言われます。
目の検査を受けることで、病気かどうかはっきりするけど、病気だというのがはっきりするのが怖いという笛子さん。
ちょこんと座っているかずちゃんが、可愛いなぁ。シリアスなシーンなんだけど。

冬吾さんの好きなシーン その17

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重労働な仕事をしている冬吾さん。
桜子は自分が紹介したので、こんな仕事紹介するんじゃなかったと言いますが、冬吾さんは楽しいと言います。
自分が知らなかったことを知ることができるからと。
何て前向きな人なんだろう!!

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冬吾さんちの夕食です。
戦時中で食卓は寂しいかも知れないけど、何だかほっこりする場面。

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灯火管制の元、なぜか笑う亨ちゃんを見て、冬吾さんの頭の中に絵のひらめきが思いついたようです。
この場面、冬吾さんに何かが下りてきたような感じですね。

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マロニエ荘の柱を触って、絵の制作に取り掛かります。
この柱に触ることが、何か儀式みたいな感じなんでしょうかね。

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絵を描く冬吾さん。
こんな時代に絵を描いたって売れないと言われても、描きたいから描くんだという。
やっぱり、冬吾さんは根っからの画家ですね。絵を描いている場面が一番かっこいい!

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絵を描いていたため、徹夜になってしまった冬吾さん。
工場に来たばっかりなのに、お疲れです。

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お疲れだった冬吾さんは、工場の階段を上る時、なぜか亨ちゃんの笑い声が聞こえ、上を見上げます。

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そして、階段からふらついて落下してしまい、頭から血が!!!
でも、不謹慎ながら、こういう表情が妙に色っぽい(*/Д\)キャッ

冬吾さんの好きなシーン その16

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笛子さんが亨ちゃんを連れて交換手の仕事を始めました。
だけど、亨ちゃんには難儀なのか、夜泣きし、熱が出てしまいました。
冬吾さんも、笛子さんに亨を連れて働きに出るなと言います。
最近、またジェネラルを見てたので、西島さんが子供を抱いているシーンを見ると違和感がある(笑)

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絵を売りに来た冬吾さんだけど、絵が売れません。
冬吾さんも反体制派の一人とみられて、画商の方たちも付き合いたくないようです。
冬吾さんも落胆の顔してますね。

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絵でお金が得られないのであれば、絵以外の仕事をすると桜子に頼むシーン。
笛子さんに天才だと言われて絵さえ描いていればいいと言われるのが、辛いという冬吾さん。
冬吾さんも、人間だし、父親で我が子は可愛いからこそ、我が子のために働きたいんですね。

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そして、笛子さんには肖像画の仕事があると嘘をつきます。
笛子さんとかずちゃんが喜ぶので、冬吾さんの表情が暗いですね。

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鋳物工場にやってきた冬吾さん。
冬吾さんにはこういう工場は似合わないなぁ。

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中々、重いものが運べない冬吾さん。
だけど、同じものを工場のおばちゃんが普通に運んでいきます。
やる気あるのかって言われてしまうくらい、軟弱な冬吾さん(笑)

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杏子さんから、亨ちゃんの目が治るかもしれないと聞かされる冬吾さん。
今まで暗かった表情もこのときだけ、明るくなりました!

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